9/24/2016

Welcome Party/記者と編集者の違い。


昨日は、朝からコースのInductionイベントに行ってきました。
2時間ほど、講師陣の紹介や学部でこれからどんな1年が待っているかの説明を受けたあと、去年履修していた先輩5人が質問も受け付けていました。

周りの人は、ここに来るまでジャーナリストとして働いていた人とかが結構いて、圧倒されてしまいました。

同じコースの人たちはジャーナリストを目指している人が多いみたいで、本あるいは雑誌の編集者になりたい私は少し話がかみ合わなかったり。(⇦人見知りの言い訳)

ただ、ラッキーなことに去年履修していた先輩の一人が中国から来ている女の子だったのですが、本が大好きで本の編集者になりたくてここに来ましたと自己紹介をしていたので、イベントのあと個人的に話を聞きに行きました。

ジョイスちゃんって言うのですが、すごい良い人で...。
今は卒業して、現地の出版社のインターンの結果待ちをしているそうです。

去年のコースには本が大好きで同じような志の友達っていましたか?って聞いたら、残念だけど一人もいなかったって言われちゃいましたww

私には、元バイト先の雑誌編集部でアルバイトから編集者を目指している親友がいるのですが、昨日はなかなか人間関係が構築できないことで気持ちが萎えてしまったので彼女にラインで話を聞いてもらいました。

その時にジャーナリストとエディター(特に本の編集者)の違いについて話したのですが、求められるスキルは確かに似ているけど、やっていることは全然違うよねと。

ジャーナリストの友人がいるわけでもないので、実際にはどういう志を持って、皆さんがどんな想いでジャーナリストになっているかはわからないのですが、

個人的には、ジャーナリストって、社会で起きている貧困問題とか、戦争や宗教による衝突、それに伴う難民問題など、本当に深刻な状況や生死に関わることを扱っていて、そういった事実をニュースで聞いて知っている一方で、実際には他人事だと思っている人たち(私自身を含む)に、本当に分かってるの?って突きつけるというか、社会に問うというイメージがあります。

だから、生死に関わるくらい深刻な状況にいる人を救いたい、とか人間社会の理不尽な不平等さとかを少しでも正したい、解決したいと思ってなるのかなと。

でも、私が編集者になりたいのは、もっとこう、日常的に起きる苦しみとかから人を救いたいなと思うからで、本って、ニュースにならないような個人的な苦しみや悲しみ、葛藤に価値を見出すというか。
家族が癌になってしまったとかか、大好きな彼に振られてしまったとか、学校でイジメにあっているとか、そういうのってニュースにならないような個人的なことだけど、経験している本人にとっては、果てしなく大きな苦しみや悲しみじゃないですか。
そういう人を救えるのって、本(誰かの言葉)なんじゃないかなと私は思います。

例えば自分の話をすると、私は大学生の時に「編集者という病い」という本を読んで、失恋から立ち直れたり、千原ジュニアさんの書いている「すなわち、便所は宇宙である」という本で、"泳ぎ方なんて人から教わるもんじゃない!"って文章を読んで、ずっと辞めようか迷っていたサークルを辞めるという決断ができたり。

日常的かつ、他人からすると些細なことかもしれないけれど、本人にとってはとてつもなく辛いことから人を救えるのは本だと思うんです。

真面目な話になってしまったのですが、話を戻します。
インダクションの後は、コースの立食パーティがあったので参加してきました。

コースの人何人かと話すことができてよかったのですが、
初対面の人と話すのって本当に辛い。。。自分から誰かに話しかけるなんて、めちゃくちゃ苦手だし、初対面同士の薄っぺらい会話での腹の探り合いも、本当に苦手です。

そんなこんなであんまり楽しめることなく、帰ってきました。笑
性格上、この人と仲良くなりたい!と思える人を見つけるまでは、友人関係をうまく構築できないので、しばらくは大変そうです。

早く誰か見つかるといいなあ。
月曜日は講義に出てから、夜は引越しです!
IKEAは何時までやっているのだろうか。。。

9/16/2016

カーディフにてフラット探し。


9月6日の火曜日にチェプストーに着いて、翌日から毎日部屋探しに奮闘していました。

ようやく9月14日の昨日、納得のいくフラットが見つかり第一段階の契約を交わし、仲介手数料(約240ポンド)の支払いをしてきました。

最終的にお世話になったのはカーディフ市内に3つの視点を構える比較的高級物件を扱っているJeffrey Rossさんです。

最初のうちは、イギリスに飛ぶ以前からSpareroom.co.ukという現地の人も家を探すのに使うと言われている王道のアプリで家主の人やエージェントに連絡を取り、一つずつメッセージや電話にて内覧(Viewing)のアポを取っていました。

こちらに到着して2日目に、ある女の子から、「素敵な家を見つけて、そこをシェアするには5人メンバーが必要なのですが、今2人しかいなくて困ってます。興味あったら連絡をください。」というメッセージがSpareroomを通して来たので、連絡を取り合って会ってきました。

その子は、同い年でRoyal Welsh College of Music and Dramaにて9月からコスチュームメイキングのコースを取っているニュージーランド育ちのカナダ人の女の子でした。もう一人はロンドンに住んでいたイギリス人の女の子です。実際に会ってみると、決めようとしていた家は他の人に取られてしまったようで、一緒に家探しをすることになりました。

ただ、私と彼女たちは予算が全く違った為に、自分一人での部屋探しも続行しつつ、彼女と内覧も何件か行ってきました。
最終的に私はカーディフ中央駅とカーディフベイの間にあるフラットに一人で住むことになったのですが、彼女と友達になれたのは大きかったです。

カーディフは川を挟んで東と西にエリアが分かれていて、東側のカーディフ大学近くにあるCathayRoathは、学生の多いエリアで、Cathayに至ってはここに住んでいる90パーセントは学生と言われています。Roathは約半分が学生だとか。

西には、Pontcannaというファミリーに人気のエリア。閑静で落ち着いた住宅街です。
隣にはPontcanna Fieldという大きな公園があり、周辺には素敵なカフェやレストランも揃っています。シティセンターからも近く、私もできることならここの近くに住みたかったです。Pontcannaにつながる大きな通りであるCathedral Rdも本当に素敵です。

以下、使っていたサイトと仲介業者について簡単に書こうと思います。

【家探しのウェブサイト】

Student.com

比較的価格帯の高い家を扱っている。選択肢が圧倒的に少ない。ただ、対応はプロフェッショナルです。

Spareroom.co.uk

選択肢が圧倒的に多い。不動産仲介業者だけでなく、個人でルームメイトを探している人や、家を貸したいという人が投稿をしているので仲介手数料がかからない可能性もある。ただ、返信率が圧倒的に悪いです。50パーセントくらいしか返ってきません。

Rightmove.co.uk

扱っている物件の質が非常に高いです。家賃もその分高いです。不動産仲介業者が間に入っているので仲介手数料は必須です。相場は100ポンド〜300ポンドだそう。私が使ったJeffrey Rossさんは240ポンドほどでした。

Easyroommate.com

登録はしたのですが、使い方が多少わかりづらいこと、ウェブページが見づらいことなどがあり、結局このサイトからの内覧の予約はしませんでした。

Gumtree.com

不動産だけでなく、中古品の売買もできるサイトです。
上と同じく、このサイトからの内覧予約はしなかったので詳細は不明です。
ただ、現地の人には名の知れているサイトらしく、使わなくなった家具の売買などには良いそうです。


【不動産仲介業者(Letting Agencies)】

最終的にお世話になったのはJeffrey Rossさんでしたが、それ以外にも多くの不動産仲介に行ってお世話になったのでそれぞれの印象を書いていこうと思います。

・Cardiff Student Letting

Student Unionが運営をしているので仲介手数料は無料です。
(多分カーディフ大学の生徒しか使えないはず)
もう家が残ってなくて、Windsor Houseというラグジュアリー物件を紹介されました。家賃はなんと720ポンド〜。非常に素敵でしたが、高すぎて断念。対応は普通です。

・Letting Angels

ここは、最悪です。担当の男性のやる気のなさが、ものすごい。
こんな時期に来て、いい部屋なんてあるわけないじゃーん。マジだるいんだけど。
みたいな対応で、二度と利用しません。

・Chrisjohn

内覧をさせてもらったのですが、なんとも言えません。とりわけ悪いところはないのですが、内覧中にIt's nice, isn't it? って何度も物件を褒める同意を求められ、苦笑していました。内覧中に雨がザーザー降ってきたので帰りは車でバス停まで送ってくれました。優しい。

・KEYLET

内覧の予約をしていたのですが前日に部屋が取られてしまい、キャンセルの連絡を受けました。キャンセルの連絡の際、部屋取られてしまったので、もう見せる物件ありません。バーイ!って電話を一方的に切られて、ちょっと感じが悪いなと思いました。

・View Properties

インターネットで物件を見て、内覧をお願いしに行ったらもう残っている物件はないと言われました。ションボリ出て行く時に名刺をくださり、また新しい物件が出てくる可能性があるのでいつでも電話くださいねーと素敵な対応でした。

・Albany Property Services

担当者の方はRikkiさん。内覧を予定していた物件で待ち合わせをしていたのですが数分の遅刻なのに、電話で今遅れていますと連絡をくださいました。対応の素早さは1番でした。ただ、見せてもらった物件自体は良かったのですが、Adamstownという地区にあり、内覧前後にフラットの周辺を歩いている限り、治安があまり良さそうになかったため契約は見送りました。

・Cps homes

まず、予約の時間にCps homesに行ったらシャッターを開けている途中だったので、シャッターをいじっている社員の人に「空いてるんですか?」と聞いたら空いてるんじゃない?と適当な返事を返され。約束の10分前に行ったのですが、〜時にアポ取った〜です。と言ったのに、時間まで席で待っててくれる?とwwwお客の扱いが雑でした。
そのあと2つ家を連れて行ってもらってのですが、結構押し売りというか、「この値段でこんな家はもう残ってませんよ。」「次の内覧予約が〜時に入っているので決めるなら今のうちですよ」などと、急かすような発言が多く、微妙でした。案内してくれて女性は気さくな方でしたが、ちょっと押しが強かったです。行きに、車を運転していた彼女は、物件までの道のりがわからなくなり、助手席にいた私は「グーグルマップで調べてくれる?」と頼まれました。苦笑

・allen & harris

問い合わせをしたのに返事が返ってきませんでした。

・PINNACLE 

私がというより、カナダ人の女の子が使っていました。一緒に家を見に行ったのですが、エージェントの人は良い人でした。対応も良く、押し付けもしないし、こちらの要望を言うと、オーナーの人に相談してみますねと言ってくださり、非常に親切でした。


最後に、私が最終的にお世話になったJeffrey Rossさん

もう大学が始まる日が近づいてきていて、焦っていたため、内覧予約をしに店舗に足を運びました。営業は朝の9時からにもかかわらず、10分前に着いてしまって「外で待っていた方がいいですか?」と聞いたら、「いいからいいから!中に入ってらっしゃい。」と素敵な女性の方が担当してくださいました。

予約もすんなり進み、翌日すぐに内覧に行きました。内覧の案内をしてくれた人は、Johnさん。Rossというのは彼のお兄ちゃんの名前だそうでお兄ちゃんがこの不動産仲介業者を興したそうです。車で移動している途中、何度も同僚から仕事の県で電話があり、車につないで喋っているから会話がだだ漏れだったのですが、みんな冗談を言い合ったり本当に楽しそうに仕事をしていて、好感が持てました。いろんな話をしているうちに、彼の息子さんの話や、カーディフないのお勧めのレストランや本の話になって、非常に盛り上がったし、たくさん笑いました。彼の息子さんの話や彼女さんの話、友人のフェイスブックを見せてもらったりして、本当にこれまでで一番楽しい内覧でした。案内してもらった部屋も素敵で、即決しました。


てことで、個人的なおすすめは絶対的にJeffrey Rossです。
ただ、カーディフ市内には数え切れないほど仲介業者があるので、自分のお気に入りを探してみてはどうでしょう。

ようやく家も見つかり、一安心。
入居可能日が26日のため、後10日ほどはChepstowの友人宅でお世話になります。

明日はWelcoming Partyがあるのですが、参加しようか迷う。。。笑
全部で20件弱の内覧予約を入れたのですが、前に予約を入れていた人に取られてしまって前日キャンセルなどが多くあり、実際に見れたのは15件ほどでした。

もう、いい部屋の取り合いですね。。。
私が決めた部屋も私の後になんと6件も内覧の予約が入っていたそうです。恐ろしや。
「残り物には福がある」なんて嘘なのでは?





8/22/2016

カーディフまでの行き方


お久しぶりです。
先週は個人的なことなのですが、いろいろなことがあって、更新サボリ気味でした。

先日、ようやくカーディフ行きのチケットを予約しました。
条件としては、

・乗り継ぎは1回まで
・スターアライアンスグループ
・安い

の3つだけだったので案外簡単に見つかりました。
ドイツ経由のルフトハンザで、チケット代はだいたい20,000バーツ(¥58,000)でした。

仲良しのBくんにチケットの詳細をラインで話していたところ、
「ヒースローからカーディフまではどうやっていくつもり?」と聞かれ、

「コーチか電車で。どっちがいいかな。」←ロンドンからカーディフへが電車とバスがあることは知っていたので、向こう着いてから何とかなるでしょくらいに思って舐めている

「オッケー。ちょっと待ってて」

と言われ、
「何を待つんだろう?」と思いながら待っていたら

「今調べたけど、多分バスが一番いいと思う。2時間しかかからないし、£41.40で行ける。はりぼうが着く時間の飛行機だとこの時間かこの時間がいいと思う。電車だともっと高いし2回も乗り換えないとだよ。」

と。びっくりですね。
代わりに調べてくれていたんだ!と感動していたら、

「ちゃんと向こうに行く前にネットでチケット買うんだよ。」

なるほど。そんなこと、考えもしなかったです。笑
言われるがままにその場でバスのチケットも予約し、ようやく向こうに行ってからの移動手段の予約が完了しました。

皆さんも、もしバスで向かわれる場合、日本を発つ前にオンラインで予約してEチケットを印刷して持って行った方がずっと楽で確実だと思います。

バスの予約が行えるサイトは、「National Express」で検索するとすぐに出てきます。

ちなみに、ヒースローからカーディフ中央駅までの代金はちょっと違ってくると思います。私は家が見つかるまでは友人の実家のカーディフから電車で40分ほどのChepstowというところにステイさせてもらうので、上で触れている£41.40は、そこまでの料金です。

出国までほとんど日がなくなってきて、寂しいのと同時にワクワクしています。

日本は台風の季節みたいですね。
今日バンコクに着く予定だった日本人の友人は、台風のせいで足止めにあっているらしく、8時間の遅延だとか。

8/05/2016

パスポートの受け取り。〜リベンジ編〜


前回の記事で書いたように、メールを受け取った当日は勘違いをして3時過ぎにビザセンターに行った上、スタッフさんに八つ当たりをし、カレーを食べ、友人に会い、その日は早めに帰ってよく寝ました。

朝、目が覚めて時計を見ると7:53でした。
毎朝恒例のラインチェックをすると、昨日一緒にご飯を食べた友人から、

「はりぼう(本当は本名+つぃん)起きろー!8時からだぞぉおおおおおお」

とラインがきており、ニヤニヤしながら、もぞもぞ支度を始めました。

「ひとまず9時くらいには行けるかと思うよ」

「気をつけて行くんだぞ!」←友人は女の子です。

「はい。もう焦りません。」

「報告待ち。」

とラインをしながら今回3度目のビザセンターへ。
神に祈るような気持ちでビザセンターのエレベーターに乗り、ビザセンターに入室しようとしたら、横から

「あぁ!ははは。なんでいるの!?」

ったく。どこのどいつだ、ビザセンターで友達に偶然会って騒いでいるのは。と思って顔を確認すると、あれ?なんでいるのって私のことwww

横にいたのは中学1年生から3年生まで(クラス替えがない)私の眼の前に座っていた出席番号が前後だった友人でした。

「いやむしろなんでいるのwwwめっちゃウケるんだけどwwwちょっと今からパスポート取ってくるから待っててよwww

その子のことは前の記事でも触れたことがあるのですが、9月からバーミンガム大学でガバナンス系について学ぶようです。情報交換したり、助けてもらったりして、連絡を取っていたのですが、その日にビザセンターに行くなんて聞いてなかったので、本当にびっくりしました。

そんなこんなで気持ちが高揚したままパスポートを受け取り、その場で開いてビザが取れていることを確認し、下に降りて、インターンまで暇だというので近くの上島珈琲でお茶をして話をしました。

その子は、高校で外部を受験して他の高校に行ってしまったり、高校生の頃ににフランスに留学したり、大学時代も1年フランスに交換留学、さらには大学では関西に行ってしまったのでそんなにしょっちゅう会えるわけでもなく、

前回たまたまタイに遊びに来てくれたこともあり、数年ぶりに会って、次はイギリスで会おうね〜またね〜と言って別れたのに、まさかビザセンターで偶然再会するとは夢にも思いませんでした。

そんなこんなで、追い返されて嫌な思いをしたし、スタッフさんにも失礼で嫌な思いをさせてしまった私でしたが、最終的には追い返されてよかったー!と思えました。

終わり良ければすべて良し。(All's well that ends well
シェイクスピアの戯曲から来たことわざですよね。

昔、福山雅治さんが好きでラジオを聞いていた時に「人生に無駄なことなんてないんですよ。今は意味がわからなくてもきっといつかわかる日がきますよ」と言っていたのが強く印象に残っていたのですが、本当ですよね。

何事も意味があるんですよねきっと。

ひとまず、ビザは取れたので、あとは向こうに行く日のチケットを取って、フラットとフラットメイト探しをし、ようやく留学が現実味を帯びてきてワクワクしています。

その前に、タイで大切な友人と大きな別れを経験しなければならないのですが。
クリスマスに会えることをモチベーションに、イギリスへの準備を頑張ります。

ではでは。

パスポートの受け取り。〜失敗編〜


3日(水)の1時半頃にブログを書いてパスポート返却の連絡を待っていたのですが、その1時間後に、ようやくずっと待っていたメールが来ました。

メールが来たのが14時45分くらいだったのですが、気が高ぶって興奮してしまった私はビザセンターのホームページに飛んで、時間帯のところをチェックし、「受け取りは夕方の4時までだ!!間に合う!!」と思い、現在のステイ先から超特急でビザセンターに向かいました。

ビザセンターに着いたのが15時23分で、さてパスポートを受け取ろうと思いビザセンターのビルの4階まで上がったところ、異変に気がつきました。
前回行った時にはなかったはずの看板が立っています。
そこに書いてあったのは、

「本日は終了しました。」

( ゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシ 


「本日は終了しました。」
  
(;゚д゚) ・・・ 

「いや、何かの間違いでしょ。というか多分めんどくさいから終了の1時間前から立て看板置いてるんだろうな」と思ってインターホンを押します。
しばらくしてドアが開きました。

なんかみんなガサゴソとダンボールや資材の片付けをしています。
ウーーーーーン。

ナンカヘンダナー!

いやでもとりあえず聞いてみないと。

「あの、パスポートの受け取りに来たんですけど。」

「あ、えっと、本日は終了しましたけど、、、?受け取りは3時までです。」

「いや、でもいまさっきメール受け取って、ホームページ見てから来たんですけど4時って書いてありましたよ。」

「もしかして、プライムタイムの時間帯の方をご覧になったんじゃ。。。」

「プライムタイム?」

「プライムタイムの方は4時まで受け取りができるんですけど、東京のセンターではプライムタイム自体の受付をしていないんです。」

「いまからお金払ってもダメですか!?」←お金で解決しようとするな

「申請の時点で申し込みをいただかないと、、」

「いやでもほら、プライムタイムの人のためのスタッフさんとか残ってないんですか?(言いながら奥の方を覗き込む)」

「申し訳ございませんが、東京ではプライムタイム自体の受付をしておりませんので、明朝8時からまた受け取りができますので、、、」

「でも、、、。わかりました。また明日来ます。」

とは言ったものの諦めきれない私は、対応している人がもしかしたらオーストリアのビザ担当のスタッフかもしれないと思い、

「あの!UKの方ですか!?」

「はい。そうですけど。苦笑」

「(もう何も言えない)」

てな感じで、パスポート受け取れなかったんです。結構粘った上に、お金で解決をしようとし、その次はスタッフさんに喧嘩を売ったような感じになり、なかなか最低でした。

お腹が空いてイライラしていたこともあり、とりあえず友人たちに一斉に、「マジありえない」「超杓子定規なんだけど」「明日の8時にまた来いだって」などなどブツブツ文句のLINEを送りながらメールがあの時間に来なかったら行く予定だった品川にある"野菜を食べるカレー"の系列店に向かいました。



ここのカレーが熱々で、本当に美味しくて!
胃袋と心がなんとか落ち着き、そのまま渋谷へ行きました。
閉店セールをしているパルコなどをブラブラし、お気に入りのタワレコカフェでケーキを食べ、18時半に約束をしていた友人を待ち、その日は夜ご飯だけ食べて早めに帰宅しました。

翌日の記事に続きます。

8/03/2016

優先サービスに申し込んだのに。


前回の続きです。

前回のブログでは触れていないのですがツイッターでも何度か呟いていますが私はいろんな事情があり優先サービスに申し込みをしました。

多分円高とポンド安の影響で普段は¥24,000ほどするといわれている優先サービスが私が申し込んだ時には¥20,400でした。

このサービス、基本は事前にオンラインで申し込んでいく必要があります。
私はビザセンターの予約を取ったすぐ後に日本のVFSセンターのサイトから飛んで申し込みをし、メールで送られてきたバーコード付きの受領レシートを印刷し、当日に持って行きました。

私の場合、現在バンコクに住んでいて、日本に居ると滞在費がかさむこともあり、なるべく一時帰国の期間を短くしたかったので7月27日(火)〜8月8日(月)でフライトを取っていました。

27日(火)は夕方に日本に到着したので、ビザ申請は自ずと28日(水)の早朝となりました。

このブログを書いている今日は8月3日(水)なのですが、まだビザセンターから連絡は来ていません。優先サービスは通常3〜5営業日でパスポートが手元に戻ってくるはずなのですが、この時点で申請日をカウントしないで数えて、5営業日めです。
8月8日(月)は夕方の便で帰ってしまうので金曜日までにパスポートを返してもらえなかった場合、フライトの変更をしないといけず、焦ったはりぼうはビザセンターに追跡のための電話をしました。

日本から問い合わせをすると、日本語オペレーターの方が対応してくださるんですね、

ものすごい安心感!!!!

やっぱり日本語はニュアンスも伝わるし、楽でいいなあとひしひしと感じました。
事情を説明し、追跡をしてもらったところ、データ上では29日(金)には審査の結果が出ているそうです。ただ、土日を挟んでいることや、審査結果のあとに多少の事務作業があるらしく、その日に日本への発送されているかどうかは不明なこと。そうすると発送は1日(月)になっている可能性が高いこと。また、通常は審査の結果が出てから3〜5日で日本のビザセンターから連絡が行くことなどを教えてもらいました。

「とにかく、おそらく今日か明日にはビザセンターから連絡が行くと思います。」と言われ、ホッとしました。

もし明日中に連絡が来なかったら5日(金)にまた連絡をさせていただきますと言ったら、メールからの問い合わせのが無料だし、楽だから、ということで問い合わせフォームを送ってくれるとのことでした。

とりあえず、今日中に連絡が来ることを祈っています。
まあ、パスポートが帰ってきたら100パーセントビザが発給されているとの保障はどこにもないのでまだまだ実際にパスポートを開いてみるまでは不安で仕方ないですが。

以上でした。

今日は渋谷に行って用事を済ませたら中学時代からの友人とお蕎麦を食べに行きます。
前向きに、今日本で過ごせている時間を大切に連絡を待ちます。

ではでは。
結果が出次第また更新します。




一時帰国してビザ申請をしてきました。


先週の28日(火)の朝のJAL便で東京に戻ってきて、
27日(水)朝8時15分に申請センターの予約を入れていたので書類を提出してきました。

新橋から歩いて行ったのですが、グーグルマップを使っても結構分かりにくい場所にあってちょっと迷いました。日比谷神社の左側の通りが二手に分かれているのですが、そこを右にまっすぐいったところにVFS東京ビザセンターがあります。




30分早く着いてしまったのですが、とりあえずエレベーターでビザセンターの階まで上がったら、看板があって「8時からしか開きません。」といったような事が書かれていたので、一旦降りて同じビルに入っていたファミマでサンドイッチを購入。

近くの駐車場の手すりに腰掛けてモグモグしながら、センターが開くのを待ちました。
サンドイッチの裏に写っているビルが東京のビザセンターです。



モグモグし終わって、8時ちょうどくらいにまた行ったら既に4人くらい入り口で並んでいました。

入り口には警備員さんがいて、一人一人順番に用件を聞いたり、予約表の確認をしたり、携帯の電源が切れているのを確認したり、カバンの中身とボディチェックをしたりしています。
一通り終わるとようやく番号札をもらって中に入れます。

中での待ち時間はそんなになかったです。
担当の方はすごい丁寧で良い方でした。
ただ、自分で書類を全部用意したと言ったところ、書類が揃っているかどうかのチェック(ゲットイットライトサービス)を勧められました。

1920円支払って、書類が足りているかどうかのチェックをしてもらいました。
ちなみに書類の中身のチェックはしてもらえません。

そんなこんなで書類を提出すると、「お掛けになってお待ちください。」と。
10分ほど待つと名前を呼ばれて、書類が確認できましたので〜みたいな感じで引き取りの際に必要な書類などをもらい、書類関係は終了です。
そのあとは生体認証の部屋の番号札を取り、生体認証をして、やっと帰ることができます。

全部でかかった時間は30分くらいでした。結構すんなり終わるものですね。

私はアメリカ生まれで過去にアメリカパスポートを取得していたことがあり、申請書の「過去に他の国籍を保持していたことがありますか」という質問にYESと答えていて、多少不安だったのでアメリカパスポートも一緒に提出しました。

その際、アメリカのパスポートだけでなく日本のパスポートも持っていたよということで当時のパスポートも念のため提出したら、なんと全部で6冊も提出することに。苦笑

あとは、普通は日本人には必要ないのですが、過去1年以上タイに住んでいたので肺結核の診断書も一緒に提出しました。

それくらいですかね。。。ランダムに聞かれると噂の残高証明は必要ありませんでした。
せっかく翻訳機関で翻訳をお願いしたのに。。。

そんなこんなでビザ書類提出は無事終了したのですが、、、

次回につづきます。