ラベル 留学準備 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 留学準備 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

8/22/2016

カーディフまでの行き方


お久しぶりです。
先週は個人的なことなのですが、いろいろなことがあって、更新サボリ気味でした。

先日、ようやくカーディフ行きのチケットを予約しました。
条件としては、

・乗り継ぎは1回まで
・スターアライアンスグループ
・安い

の3つだけだったので案外簡単に見つかりました。
ドイツ経由のルフトハンザで、チケット代はだいたい20,000バーツ(¥58,000)でした。

仲良しのBくんにチケットの詳細をラインで話していたところ、
「ヒースローからカーディフまではどうやっていくつもり?」と聞かれ、

「コーチか電車で。どっちがいいかな。」←ロンドンからカーディフへが電車とバスがあることは知っていたので、向こう着いてから何とかなるでしょくらいに思って舐めている

「オッケー。ちょっと待ってて」

と言われ、
「何を待つんだろう?」と思いながら待っていたら

「今調べたけど、多分バスが一番いいと思う。2時間しかかからないし、£41.40で行ける。はりぼうが着く時間の飛行機だとこの時間かこの時間がいいと思う。電車だともっと高いし2回も乗り換えないとだよ。」

と。びっくりですね。
代わりに調べてくれていたんだ!と感動していたら、

「ちゃんと向こうに行く前にネットでチケット買うんだよ。」

なるほど。そんなこと、考えもしなかったです。笑
言われるがままにその場でバスのチケットも予約し、ようやく向こうに行ってからの移動手段の予約が完了しました。

皆さんも、もしバスで向かわれる場合、日本を発つ前にオンラインで予約してEチケットを印刷して持って行った方がずっと楽で確実だと思います。

バスの予約が行えるサイトは、「National Express」で検索するとすぐに出てきます。

ちなみに、ヒースローからカーディフ中央駅までの代金はちょっと違ってくると思います。私は家が見つかるまでは友人の実家のカーディフから電車で40分ほどのChepstowというところにステイさせてもらうので、上で触れている£41.40は、そこまでの料金です。

出国までほとんど日がなくなってきて、寂しいのと同時にワクワクしています。

日本は台風の季節みたいですね。
今日バンコクに着く予定だった日本人の友人は、台風のせいで足止めにあっているらしく、8時間の遅延だとか。

8/05/2016

パスポートの受け取り。〜リベンジ編〜


前回の記事で書いたように、メールを受け取った当日は勘違いをして3時過ぎにビザセンターに行った上、スタッフさんに八つ当たりをし、カレーを食べ、友人に会い、その日は早めに帰ってよく寝ました。

朝、目が覚めて時計を見ると7:53でした。
毎朝恒例のラインチェックをすると、昨日一緒にご飯を食べた友人から、

「はりぼう(本当は本名+つぃん)起きろー!8時からだぞぉおおおおおお」

とラインがきており、ニヤニヤしながら、もぞもぞ支度を始めました。

「ひとまず9時くらいには行けるかと思うよ」

「気をつけて行くんだぞ!」←友人は女の子です。

「はい。もう焦りません。」

「報告待ち。」

とラインをしながら今回3度目のビザセンターへ。
神に祈るような気持ちでビザセンターのエレベーターに乗り、ビザセンターに入室しようとしたら、横から

「あぁ!ははは。なんでいるの!?」

ったく。どこのどいつだ、ビザセンターで友達に偶然会って騒いでいるのは。と思って顔を確認すると、あれ?なんでいるのって私のことwww

横にいたのは中学1年生から3年生まで(クラス替えがない)私の眼の前に座っていた出席番号が前後だった友人でした。

「いやむしろなんでいるのwwwめっちゃウケるんだけどwwwちょっと今からパスポート取ってくるから待っててよwww

その子のことは前の記事でも触れたことがあるのですが、9月からバーミンガム大学でガバナンス系について学ぶようです。情報交換したり、助けてもらったりして、連絡を取っていたのですが、その日にビザセンターに行くなんて聞いてなかったので、本当にびっくりしました。

そんなこんなで気持ちが高揚したままパスポートを受け取り、その場で開いてビザが取れていることを確認し、下に降りて、インターンまで暇だというので近くの上島珈琲でお茶をして話をしました。

その子は、高校で外部を受験して他の高校に行ってしまったり、高校生の頃ににフランスに留学したり、大学時代も1年フランスに交換留学、さらには大学では関西に行ってしまったのでそんなにしょっちゅう会えるわけでもなく、

前回たまたまタイに遊びに来てくれたこともあり、数年ぶりに会って、次はイギリスで会おうね〜またね〜と言って別れたのに、まさかビザセンターで偶然再会するとは夢にも思いませんでした。

そんなこんなで、追い返されて嫌な思いをしたし、スタッフさんにも失礼で嫌な思いをさせてしまった私でしたが、最終的には追い返されてよかったー!と思えました。

終わり良ければすべて良し。(All's well that ends well
シェイクスピアの戯曲から来たことわざですよね。

昔、福山雅治さんが好きでラジオを聞いていた時に「人生に無駄なことなんてないんですよ。今は意味がわからなくてもきっといつかわかる日がきますよ」と言っていたのが強く印象に残っていたのですが、本当ですよね。

何事も意味があるんですよねきっと。

ひとまず、ビザは取れたので、あとは向こうに行く日のチケットを取って、フラットとフラットメイト探しをし、ようやく留学が現実味を帯びてきてワクワクしています。

その前に、タイで大切な友人と大きな別れを経験しなければならないのですが。
クリスマスに会えることをモチベーションに、イギリスへの準備を頑張ります。

ではでは。

パスポートの受け取り。〜失敗編〜


3日(水)の1時半頃にブログを書いてパスポート返却の連絡を待っていたのですが、その1時間後に、ようやくずっと待っていたメールが来ました。

メールが来たのが14時45分くらいだったのですが、気が高ぶって興奮してしまった私はビザセンターのホームページに飛んで、時間帯のところをチェックし、「受け取りは夕方の4時までだ!!間に合う!!」と思い、現在のステイ先から超特急でビザセンターに向かいました。

ビザセンターに着いたのが15時23分で、さてパスポートを受け取ろうと思いビザセンターのビルの4階まで上がったところ、異変に気がつきました。
前回行った時にはなかったはずの看板が立っています。
そこに書いてあったのは、

「本日は終了しました。」

( ゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシ 


「本日は終了しました。」
  
(;゚д゚) ・・・ 

「いや、何かの間違いでしょ。というか多分めんどくさいから終了の1時間前から立て看板置いてるんだろうな」と思ってインターホンを押します。
しばらくしてドアが開きました。

なんかみんなガサゴソとダンボールや資材の片付けをしています。
ウーーーーーン。

ナンカヘンダナー!

いやでもとりあえず聞いてみないと。

「あの、パスポートの受け取りに来たんですけど。」

「あ、えっと、本日は終了しましたけど、、、?受け取りは3時までです。」

「いや、でもいまさっきメール受け取って、ホームページ見てから来たんですけど4時って書いてありましたよ。」

「もしかして、プライムタイムの時間帯の方をご覧になったんじゃ。。。」

「プライムタイム?」

「プライムタイムの方は4時まで受け取りができるんですけど、東京のセンターではプライムタイム自体の受付をしていないんです。」

「いまからお金払ってもダメですか!?」←お金で解決しようとするな

「申請の時点で申し込みをいただかないと、、」

「いやでもほら、プライムタイムの人のためのスタッフさんとか残ってないんですか?(言いながら奥の方を覗き込む)」

「申し訳ございませんが、東京ではプライムタイム自体の受付をしておりませんので、明朝8時からまた受け取りができますので、、、」

「でも、、、。わかりました。また明日来ます。」

とは言ったものの諦めきれない私は、対応している人がもしかしたらオーストリアのビザ担当のスタッフかもしれないと思い、

「あの!UKの方ですか!?」

「はい。そうですけど。苦笑」

「(もう何も言えない)」

てな感じで、パスポート受け取れなかったんです。結構粘った上に、お金で解決をしようとし、その次はスタッフさんに喧嘩を売ったような感じになり、なかなか最低でした。

お腹が空いてイライラしていたこともあり、とりあえず友人たちに一斉に、「マジありえない」「超杓子定規なんだけど」「明日の8時にまた来いだって」などなどブツブツ文句のLINEを送りながらメールがあの時間に来なかったら行く予定だった品川にある"野菜を食べるカレー"の系列店に向かいました。



ここのカレーが熱々で、本当に美味しくて!
胃袋と心がなんとか落ち着き、そのまま渋谷へ行きました。
閉店セールをしているパルコなどをブラブラし、お気に入りのタワレコカフェでケーキを食べ、18時半に約束をしていた友人を待ち、その日は夜ご飯だけ食べて早めに帰宅しました。

翌日の記事に続きます。

8/03/2016

優先サービスに申し込んだのに。


前回の続きです。

前回のブログでは触れていないのですがツイッターでも何度か呟いていますが私はいろんな事情があり優先サービスに申し込みをしました。

多分円高とポンド安の影響で普段は¥24,000ほどするといわれている優先サービスが私が申し込んだ時には¥20,400でした。

このサービス、基本は事前にオンラインで申し込んでいく必要があります。
私はビザセンターの予約を取ったすぐ後に日本のVFSセンターのサイトから飛んで申し込みをし、メールで送られてきたバーコード付きの受領レシートを印刷し、当日に持って行きました。

私の場合、現在バンコクに住んでいて、日本に居ると滞在費がかさむこともあり、なるべく一時帰国の期間を短くしたかったので7月27日(火)〜8月8日(月)でフライトを取っていました。

27日(火)は夕方に日本に到着したので、ビザ申請は自ずと28日(水)の早朝となりました。

このブログを書いている今日は8月3日(水)なのですが、まだビザセンターから連絡は来ていません。優先サービスは通常3〜5営業日でパスポートが手元に戻ってくるはずなのですが、この時点で申請日をカウントしないで数えて、5営業日めです。
8月8日(月)は夕方の便で帰ってしまうので金曜日までにパスポートを返してもらえなかった場合、フライトの変更をしないといけず、焦ったはりぼうはビザセンターに追跡のための電話をしました。

日本から問い合わせをすると、日本語オペレーターの方が対応してくださるんですね、

ものすごい安心感!!!!

やっぱり日本語はニュアンスも伝わるし、楽でいいなあとひしひしと感じました。
事情を説明し、追跡をしてもらったところ、データ上では29日(金)には審査の結果が出ているそうです。ただ、土日を挟んでいることや、審査結果のあとに多少の事務作業があるらしく、その日に日本への発送されているかどうかは不明なこと。そうすると発送は1日(月)になっている可能性が高いこと。また、通常は審査の結果が出てから3〜5日で日本のビザセンターから連絡が行くことなどを教えてもらいました。

「とにかく、おそらく今日か明日にはビザセンターから連絡が行くと思います。」と言われ、ホッとしました。

もし明日中に連絡が来なかったら5日(金)にまた連絡をさせていただきますと言ったら、メールからの問い合わせのが無料だし、楽だから、ということで問い合わせフォームを送ってくれるとのことでした。

とりあえず、今日中に連絡が来ることを祈っています。
まあ、パスポートが帰ってきたら100パーセントビザが発給されているとの保障はどこにもないのでまだまだ実際にパスポートを開いてみるまでは不安で仕方ないですが。

以上でした。

今日は渋谷に行って用事を済ませたら中学時代からの友人とお蕎麦を食べに行きます。
前向きに、今日本で過ごせている時間を大切に連絡を待ちます。

ではでは。
結果が出次第また更新します。




一時帰国してビザ申請をしてきました。


先週の28日(火)の朝のJAL便で東京に戻ってきて、
27日(水)朝8時15分に申請センターの予約を入れていたので書類を提出してきました。

新橋から歩いて行ったのですが、グーグルマップを使っても結構分かりにくい場所にあってちょっと迷いました。日比谷神社の左側の通りが二手に分かれているのですが、そこを右にまっすぐいったところにVFS東京ビザセンターがあります。




30分早く着いてしまったのですが、とりあえずエレベーターでビザセンターの階まで上がったら、看板があって「8時からしか開きません。」といったような事が書かれていたので、一旦降りて同じビルに入っていたファミマでサンドイッチを購入。

近くの駐車場の手すりに腰掛けてモグモグしながら、センターが開くのを待ちました。
サンドイッチの裏に写っているビルが東京のビザセンターです。



モグモグし終わって、8時ちょうどくらいにまた行ったら既に4人くらい入り口で並んでいました。

入り口には警備員さんがいて、一人一人順番に用件を聞いたり、予約表の確認をしたり、携帯の電源が切れているのを確認したり、カバンの中身とボディチェックをしたりしています。
一通り終わるとようやく番号札をもらって中に入れます。

中での待ち時間はそんなになかったです。
担当の方はすごい丁寧で良い方でした。
ただ、自分で書類を全部用意したと言ったところ、書類が揃っているかどうかのチェック(ゲットイットライトサービス)を勧められました。

1920円支払って、書類が足りているかどうかのチェックをしてもらいました。
ちなみに書類の中身のチェックはしてもらえません。

そんなこんなで書類を提出すると、「お掛けになってお待ちください。」と。
10分ほど待つと名前を呼ばれて、書類が確認できましたので〜みたいな感じで引き取りの際に必要な書類などをもらい、書類関係は終了です。
そのあとは生体認証の部屋の番号札を取り、生体認証をして、やっと帰ることができます。

全部でかかった時間は30分くらいでした。結構すんなり終わるものですね。

私はアメリカ生まれで過去にアメリカパスポートを取得していたことがあり、申請書の「過去に他の国籍を保持していたことがありますか」という質問にYESと答えていて、多少不安だったのでアメリカパスポートも一緒に提出しました。

その際、アメリカのパスポートだけでなく日本のパスポートも持っていたよということで当時のパスポートも念のため提出したら、なんと全部で6冊も提出することに。苦笑

あとは、普通は日本人には必要ないのですが、過去1年以上タイに住んでいたので肺結核の診断書も一緒に提出しました。

それくらいですかね。。。ランダムに聞かれると噂の残高証明は必要ありませんでした。
せっかく翻訳機関で翻訳をお願いしたのに。。。

そんなこんなでビザ書類提出は無事終了したのですが、、、

次回につづきます。














7/24/2016

日本への帰国準備とTier4申請書


帰国が急遽決まったため、非常に慌ただしかったのですがようやく色々落ち着いてきました。

私の状況はちょっと複雑なため、わからないことが多く、何度も問い合わせをする羽目になった上に、ビザに関する問い合わせ先に、日本用のダイヤルがあったのですが、タイの番号からはかけれないので、すべて英語での説明となり結構大変でした。

・資金証明に用いる口座は海外の銀行のものでも問題がないかどうか。
・1年以上海外に住んでいて日本の住民票を抜いていてもCountry of Residenceは日本になるのかどうか。
・両親が日本に住んでおらず、日本に家がない場合Permanent addressはどこになるのか。
・IHSナンバーは申請書作成の旅に新しいものを取得するべきなのかどうか。
などなどです。

上記の回答としては、
・銀行口座については海外のものでも問題ないとのこと
・住民票を抜いていても日本国民である限りは日本での申請になること(滞在している国の半年以上のビザが残っている人は海外での申請も可能のようです)
・Permanent addressはたとえそれが親戚や兄弟のものでも日本の住所の方が好ましいということ
・IHSナンバーは申請の度に新しいものをその都度申請すること。

だそうです。

問い合わせを完了し、日本のビザセンターの予約をし、優先サービスに申し込み、飛行機を取り、宿泊先を決め、ようやく落ち着きました。

今度こそうまくいきますように。

その日のうちにやらないといけないことのリストを作り、色んなところに電話をかけたり、予約をしたり、出版社でバイトしていた時にこういった事をよくしていたので、なんだか懐かしい気持ちになりました。

あとは日本に飛ぶ前日の月曜日に資金証明の発行を再度してもらえば全て完了です。
ネットで調べていると、資金証明に必要な資料は

銀行で書類提出日から30日以内の最終取引日から逆算して、最低28日以上の必要資金が継続維持された、取引明細書、または通帳ページ

と書かれているのですが、この日本語、結構意味わからなくて
まあつまり、私の場合で考えると、7/27にビザ申請の書類を提出するので、
最終取引日は30日以内の6/27以降でないといけなくて、
更に証明書を銀行で発行してもらう日より以前に28日以上継続して一定額(私の場合は授業料の残り£14,500とロンドン郊外での生活日最低資金£9,135を足して合計で£23,635)が入っている必要があるということですよね。

私は下線を引いた文章を見て、しばらく理解できなかったのでわかりやすくなるように言い換えたつもりなのですが、余計わかりづらくなっていたらすみません。

で、ですね。
私が前回銀行で発行してもらった証明書は最終取引日がすごい前のものだったので
上記の定義からいうと有効ではないと思うので証明書を発行してもらう日に少額の引き出しか振り込みをし、最終取引日を変更した上で改めて証明書を発行してもらわないとなんです。

500B支払って、証明書の翻訳してもらったのに証明書が新しくなるので改めて翻訳してもらわないといけなくなりました。

本当にややこしくて、大変ですね。
自分でやってみて、留学準備の手伝いをしてくれる代理店が多くある理由にも納得がいきました。でも私はこんな作業も自分一人で出来ないでイギリスに行ってMAを取って帰ってこられるとは思えないので、自力で頑張ります。

今が踏ん張り時。
ではでは。

7/21/2016

Tier4 VISA申請 in Bangkok (Failed)


今朝、改めてビザ申請に行ってきました。

実は月曜日にVFSビザセンターの予約をしていて、 ナーナー駅へ。
ナーナー駅からアソーク駅方面に歩く事5分ほどで着くビルに入っているVFSビザセンターに行ったのですが、待合室に入る前の時点で帰されました。

理由は、予約の種類が違うとの事。。。

ナンダソレ!!

私はTier4の申請をしたかったのですが、Tier4の申請の人は予約の時点でPBS Tier4で予約を取らないといけなかったのですが、私はスタンダードで予約をしていました。
(そもそもPBSってなんの略だよ、言ってくれないとわかんないよと独りごちながらも冷静を装う)

「あ、でも大丈夫よ!そこにあるパソコンで予約し直してね☆!」と受付の女性に言われたのでパソコンのブースへ。ブースに行って予約をし直そうとしたら、2日後以降からしか予約が取れなくなっています。

私は予約の30分ほど前に行っていたので、私が予約していたスタンダードを取り消して、そこに新たにPBS Tier4で予約をさせてくれるのかと思って待っていたら、パソコンのブースの人が近寄ってきて、「なんか問題が?何を待ってるの?」と聞かれ、

「ああ、予約の変更をしようと思って待っているんですけど。」と答えたら、
だからほら、ここで2日後以降から予約できますよと言われて、グサッ

なるほどね、予約を取りなおすって、文字どおり"取りなおす"なんですね、、と。
まあ、準備したとはいえ、エージェントも使っていないし、外国人なので必要書類が余計にいるとかの件で何回か行くことになると覚悟していたので、深呼吸をして、オッケーオッケーと笑顔で2日後に予約し、その場を去ろうとしたら、ちゃっかりパソコン使用料を50バーツほど取られました。

正直、当日に変更できないなら学校着いてから自分のパソコンで予約取り直したけどなと思いながらも50バーツごときに文句を言うのもアレなので、痛くもかゆくもないふりをして支払い、そのまま学校へ。

そして本日が2日後の水曜日でした。
朝の11時40分にPBS Tier4で予約をしていたのですが、前回追い返されたこともあり、不安を抱えながらビザセンターへ。

今回は、受付は難なくクリア。その後の待合室でも番号札が呼ばれるのを待ち、ようやく呼ばれて、書類を提出。

その場で書類の確認が行われるのですが、パスポートのビザのところで問題が発生。
今、何のビザで滞在してますか?と質問を受け、ED Visaが7月の初めで切れてしまったので今はノンビザです。

オフィサー「そうですか、、、。」

この時点で、怪しげに曇るオフィサーの表情。嫌な予感が、、、。
更には、隣のオフィサーに相談をし始め、カウンター裏にある部屋に出入りを始めます。

しばらく相談と部屋への出入りを繰り返した後、
ちょっと待っててくださいと言われ、待合室の椅子を勧められました。

その後、その部屋にこもったオフィサー、待っても待っても出てきません。
30分待って、流石に不安になったので他の職員に聞いてみたところ、謎の部屋に入って確認してきたと思ったら、戻ってきて、タイの大使館に確認をしています。と言われ、
どれくらいかかりますか?と聞いたら予想通り、それはちょっとわかりません。と返ってきたので諦めてまた待つこと10〜20分ほど。

ようやく部屋から出てきて、改めてカウンターに呼ばれました。

まあ、こんだけ待たされたので予想はしていたのですが、「タイの大使館に確認したところ、あなたのステイタス(ノンビザ滞在)ではタイでのTier4申請はできません。日本で申請してください。お待たせしてごめんなさい。」と。

いやあ、なんとなくわかってたけど、聞きたくなかったです。。。

もう残ろわずかしか残っていないタイでの滞在期間が短くなり、タイでできた友人と過ごす時間が一時帰国によって更に削られてしまうこと。
日本への飛行機代やらなんやらがかかって親への借金が増えること。
今まで準備してきた書類とその労力が無駄になること。
日本での住所が叔父のものしかないこと
日本の住民票を抜いていること
大学に提出しているPermanent addressがタイの住所であること
資金証明に必要なお金が申請する日本の口座ではなくタイの口座に入っていること

などなど、これからやらないといけないであろうことや面倒を考えたら、頭の中がこんがらがり、最終的に頭の中が真っ白になりました。久しぶりに絶望しました。

どうしたらいいかわからず、もしかしたらイギリスのビザが日本でも降りないかもしれない(住民票などの関係で)とネガティブな方へネガティブな方へと考えて、混乱したまま学校に行ったら、仲良しのイギリス人の先生を見つけて、

「聞いてよ〜。今朝こんなに大変だったんだよ。日本に帰らないといけないんだよ」って言おとしたら、涙が溢れ出てきてしまい。。。

泣きながら日本に帰らないといけないことやビザが取れなくて不安で仕方ないという話を聞いてもらい、慰められ、多少落ち着きました。
まずは大学にメールして、申請する時の住所が大学に提出した住所と違っても大丈夫ですか?ビザの件で揉めているのですがどうしたらいいですか?って伝えようね!大丈夫だからとりあえず落ち着いてできることしようね、と冷静なアドバイスをもらい。

メールの英語は後で直してあげるからねと言われ、ひとまず泣き止み。
そのあとも何人かの友人に助けてもらい、なんとか頭を冷やすことができました。

UKのビザの質問受付のところに電話して「申請する国とお金の入っている口座がある国が違うことは問題になりますか?」と尋ねたところ、「大事なのはお金があるってことだから銀行口座なんてどこの国でも平気よ!てかあなた日本人なら何年タイにいようが日本でビザの申請しないとダメよ!」と言われwwww

口座問題はひとまず解決しました。
あとは、住民票と居住国が海外でも日本でも申請が受理されるのかどうかの確認です。
明日また問い合わせ先に電話します。

ひとまず、途中経過でした。
今年で1番悲惨な1日でした。

余談ですが、私には「何か重大な試験や、物事の結果を待っている時は、その結果が出るまでその話を誰にもしないと叶う。話してしまうと口から運が逃げて叶わなくなる」いうジンクスがあって、
現在、誰にも言えないことの結果待ちをしていて、それによるストレスが尋常じゃないので、もうズタズタです。

ではでは。









7/13/2016

Tuberculosis Test in Bangkok


今朝、結核の検査に行ってきました。

思っていたより結構面倒でしたが、検査結果も異常なし、また当日に証明書がもらえたのでひとまず安心です。
バンコクでイギリス留学のビザを取得したい日本人なんてそうそう居そうにないので、この記事、あまり役に立たなそうですが、念のため書いておきます。

ビザ申請のための肺結核の検査を受けるステップとしては、
まず最初に、IOM(International Organisation for Migration)つまり日本でいう国際移住機関のウェブサイトに行き、登録をし、アポイントメントを取ります。

私が予約した時は、前記事でも触れましたが、予約が結構空いていました。
時期によっては混み合ってなかなか予約が取れないこともあるようなので早めに登録し、アポを取ることをお勧めします。

私の予約は今朝の10時半だったのですが、
BTSがなかなか来ないことを考慮して早めに出たら10時には着いてしまいました。
とりあえずまあ、中で待たせてもらおうかなーなんて考えながらIOMの入っているちょっと小汚いビルに入ってID(パスポートのコピー)を見せ、8階へ。

中は想像以上に綺麗で、びっくりしました。
(写真撮っておけばよかったですね。。ブログを始めてから写真を撮る癖を付けようとしているのですがなかなか身につきません。)

番号札をもらい、待合室で待とうとしたら腰をかける前に番号札が呼ばれ、カウンターへ。

担当者の方は英語がペラペラでした。多分今まで会ったタイ人の中で一番英語がうまいんじゃないかと。発音は多少なまっていて聞き取りづらいですが、完璧な文法力と語彙。使う英語も非常に丁寧です。笑顔で対応してくださり、サービスも徹底しています。

そこで検査をするのかと思いきや、色々な説明を受け、写真を撮影されたり、お金(3300バーツ=約10,000円)を支払ったりして、最終的に100メートルほど離れたバンコククリスチャンホスピタルに行ってX線を撮ってきて下さいと言われ、茶色い封筒をもらい、病院へ。

IOMで言われた通りに、病院の1階奥にある白いカウンターへ行き、
封筒を渡すと、看護婦さんがカウンターすぐ横にあるX線科に案内してくれました。
そこで検査用の青い服に着替えて待合室で名前が呼ばれるのを待ちます。10分くらい待って名前が呼ばれてX線を撮影してもらい、指示されたところでまた待つこと15分。

名前を呼ばれ、今度は受付に移動し、持ってきた茶色い封筒に厳封された検査結果をもらいます。

結果を持ってIOMに戻り、新たな番号札を受け取り、待っていたら、
今度は違う部屋にてドクターと面談です。

自分の肺のX線を見ながらお医者さんとお話をすることなんて初めてだったので、緊張しました。
ドクターは非常に物腰の柔らかい方で、心臓のサイズも通常、背骨も真っ直ぐしていて、肺にも異常はないので、証明書を出せますと言われ、ホッとしました。

これで、ほとんど終了です。
そのあとは部屋を出て、また名前が呼ばれるのを待ち、証明書を受け取って完了。

IOMは12時から1時まではお昼休みに入るそうで、
病院でかかる時間が長かったりするとX線を待っている間にお昼休みになってしまい、
1時間どこかで待つことになりかねません。

と言われていたので、今日はすべてスムーズに進み、午前中に終わったのでとってもラッキーでした。

ではでは。

7/12/2016

ビザ申請の書類集め。


はりぼうです。

全然関係ないのですが、中学時代からの友人が今年の9月からバーミンガム大学にMA取得で進学することが決まりました。バーミンガム、カーディフからそんなに遠くないので、向こうで会えるのが楽しみです。

話を戻します。
そろそろ出発の日も近付いてきたので、ビザ申請に真剣に着手し始めました。
一部の国に住んでいる人はイギリスのビザ申請の際に肺結核の検査を受けないといけないようで、タイはそのリストに含まれているため、申請書類の一部に検査結果が必要となります。

※日本に住んでいる人は必要ないです。

昨日、すでにビザを取得している友人に連絡を取り、
検査には予約が必要と聞いたので、今しがたインターネットで予約しました。

ラッキーなことに明日の朝10時半の予約が空いていたのでポチッ。
寝坊しないようにしなければ。

ではでは。

6/03/2016

学生寮の申し込み。


ついに本日、学生寮の申し込みをしました。

EU圏外からの大学院生は、第8希望まで申請できます。(最低でも第8希望までを入力しないと申し込みができないので、どちらかというと強制です。)

価格や設備などの条件の面からいいなーと思えるのは3つしかなかったので、第8希望まで入力するのはかなりの妥協が必要でした。

11種類あるリストの中から、
第1希望 Talybont South
第2希望 Talybont Court
第3希望 Liberty Cambrian Point
第4希望以下は、妥協の末に、1年間を通して借りられることを最優先条件にして適当に決めました。

寮の名前の初めにTalybontが付いている寮(Talybont North/South/Gate/Court)は、カーディフ大学の寮が密集したエリアにあるようで、大学からも徒歩15分〜25分。
グーグルマップの航空写真で見ると、Talybontエリアはこんな感じです。




また、申し込み時に£200のデポジットを振り込みました。
正直、大学から来たメールを読んでもよくわからないのですが、
7月の終わりから抽選結果が出るのかな?とりあえず待機です。

あとはTier4のVISAの申請。。。
今日その話をしていたら、仲良しのイギリス人の友人が大使館まで付いてきてくれるとのことです!めちゃくちゃありがたい!!

とりあえずまずは書類を集めないと。
過去の渡航履歴の入力とかが結構面倒なんですよね。

早く色々終わらせたいです。

また更新します。

5/17/2016

カーディフ大学(デポジット)


ようやく行く大学院が決まったので、
デポジットの振り込みをしました。

デポジットは15,500ポンドのうちの1,000ポンドです。
今日現在のレートだと日本円で約15万6千円。

支払い方はとっても簡単で、大学のオンラインシステムにログインして、支払いプロセスに進むのみ。Cardiff大学の場合、使えるのはVISAかMasterのクレジットカードかデビットカードのみです。

EU圏外の学生に対するイギリスの大学の授業料は詐欺並みの高さですよね。
IELTS for UKVIも、英語できない奴は金払えよ!みたいな。
少しでもお金をせしめたいだけなんだろうな。。。

個人的には、IELTSなんて普通のテストセンターで受けたって持込めるものはパスポートのみで、めちゃくちゃ厳しいんだから、どのセンターで受けたIELTSだっていいじゃん。と思います。

両親に大金を借りて大学院留学させてもらうので、
しっかり勉強して後々返せるように全力で頑張らないと。

ちなみに、最終的にSheffield大学とCardiff大学で迷った結果、Cardiff大学への進学を決めたのですが理由をまだ書いていなかったので、それについて触れておこうと思います。

イギリスに大学院留学をすると決めた時は、
イギリスにというよりイングランドにするって自分の中では信じきっていたのですが、結局9月からイングランドではなく、ウェールズに行くことになって、なんとも不思議な気がしています。

主な理由としては、

・カーディフの街の評判が良い
・一国の首都である
・ジャーナリズム学部がUKでトップ
・物価が安い/学生街

が挙げられます。

それに比べてSheffieldは、大学名だけならカーディフよりずっと良いのですが

・イギリス人に聞くと街の評判が結構悪い
・大都市ではないのでジャーナリズムを学ぶのには適してない
・ジャーナリズム学部がUK3位でカーディフに劣る
・学費がほんの少しカーディフより高い

といったことから、カーディフに行くことにしました。

私はシェフィールドの街には実際に行ったことがないのでなんとも言えないのですが、
ロンドン付近の出身のイギリス人に聞いたら、本当にやめたほうがいいよと言われたことと、そのイギリス人に、私はニューキャッスルに行ったことがあるけれど、街が暗いし治安が良くないし、あんまり好きになれなかったと言ったら、シェフィールドもほとんど同じような感じだよ。と言われたことが結構大きな決め手になりました。

他にも何人かのイギリス人に質問をしたのですが、
工業都市だからヨークやバースみたいに素敵な都市ではない、
ガラの悪い人が多い、などと言ったマイナスの発言を多く聞いたことも大きかったです。

イングランド大好き、Poshアクセント大好きな私にとって、
イングランドではなくウェールズに行くと決めるのは本当に難しい決断でした。

いつかイングランドにも住めたらいいなーーーーーーーーーーーー
夢リストに追加しよう。

また留学前の準備について更新します。ではでは。