2/16/2016

応募した6校の最終結果。(まとめ)


応募した6校の大学院の結果が揃ったので、まとめ。

はりぼうのステータス

大学⇨MARCH
学部⇨文学部文学科 ドイツ文学専攻
GPA⇨2.60
IELTS⇨L7.0 R7.5 W5.5 S6.0 → Overall 6.5
職務経験⇨なし
その他⇨出版社アルバイト2年間

無条件合格
Liverpool John Moores University (International Journalism)
University of Sheffield Hallam (International Journalism)

条件付き合格
Cardiff University (International Journalism)
University of Central Lancashire (Publishing)
Leicester University (Journalism)

不合格
Leeds University (International Journalism)

以上です。
条件付き合格の条件はどこもIELTSのハイスコア取得です。

ガーディアン紙が毎年出している大学ランキング、
University Guide 2016: league table for journalism, publishing and PRで、
カーディフ大学のSchool of Journalism, Media & Cultural Studiesは
UKで1位になったので、本当に嬉しい。。。

ちなみに2015年度版では4位だったので、まさかの大躍進。

いや〜最近はIELTSの勉強をしないといけないのに、
学校の友人と飲みに行ったり、
今週末に日本から親友が遊びに来るということもあって、
ダラダラモードです。

体調が芳しくないのもあるんですけど。。。
帰って休もう。

基本的には語学学校は1日も休まず通っているので、
(だいたい朝の10時半から夜の8時まで)
たまに、突然熱を出したり、体がだるくなったりします。

ちゃんと休養をとって、また集中して勉強しなくちゃ。
今週末は日本から来る親友とタイの観光をするので久しぶりに観光に関する記事も書けたらいいなと思っています!

あ、そういえばこのブログ、一部の友人たちには紹介済みなのですが、
久しぶりに大学の頃のいつメンのラインが動いてて
読んでるよ〜なんてコメントもらって、嬉しかったり。

いつメン以外にも、読んでくれている友人たちには感謝です。ありがとう。
ではでは。

2/12/2016

IELTS Writing Task2 ②

IELTSのライティングのエッセイ!
問題はケンブリッジのIELTS7のTest2より。

犯罪者への刑罰は罪によって定められているべきか、情状酌量すべきか。


"Making punishment fixed or flexible is a debatable issue. Some people believe that a fixed punishment is the best way to deter people from committing crimes. Meanwhile, others believe that a penalty should be decided by taking circumstances into account. This essay will talk about both opinions.

To begin with, a fixed punishment would provide society with some advantages. Firstly, if every penalty was unchangeable, every offender would be treated equally by the justice system regardless of their age or motivation. In Japan, for example, there was a juvenile crime which was committed by a 15 year old girl. She testified that she had known that she would be judged under the juvenile laws before she murdered her classmate. In fact, she was judged by the juvenile laws. If the laws had been fixed, she would have been judged the same as the other murderers, which might have been more equal.

However, there are some advantages of making punishment flexible. Some crimes are committed intentionally, whereas others are done without intention. For instance, there are crimes which have been committed by insane people. If  penalties were fixed, criminals who premeditated their crimes and those who are insane or committed crimes accidentally would be given exactly same sentences, which is unfair. Therefore, I personally believe that punishments should be changeable.

In conclusion, although I agree with the idea that penalties should be fixed, I believe that punishment should be changed depending on the motivations and the situation of the crime. (249)"


打ち込んでみたら、1ワード足りてなかったw
前回はバランスがあまりにも悪かったので、バランスを意識して書いてみました。

何しろ、題材が難しいよなあ〜
学校のオーストラリア人の法学部出ている人にどう思う?って聞いて
意見をもらってから書き始めました。

ムズーイ。
意識してsynonym使ったり、難しい言葉使うとスペルミスとかしちゃうので、
もう少しスペルに強くなろう!

2/10/2016

IELTS Writing Task2 ①


3月末か4月にIELTSの再受験をしようと考えているので、
エッセイの勉強を始めました。

以下、私のエッセイです。
添削済みなので、文法ミスはないはず?
見逃してる可能性はありですけど、突っ込まないでください。笑

問題は、IELTS7 Writing Task2より。

天才はトレーニングと教育で作れるか作れないかの問題ですね。
少し前までは問題文をそのまま引用していたのですが、
著作権の問題で、問題文の引用をやめました。

私の回答のみ載せます。

"Some people believe that not everyone can be a genius in a certain field. Meanwhile, others think that if children get proper training and teaching, they can be successful sports players or musicians. This essay will discuss both opinions.

To begin with, it is well acknowledged that everyone has a different genetic make-up. There are some people who have superior genes, which provide them with special talents or physical advantages. For example, one of the most famous composers Mozart made a piece of music when he was a toddler. Therefore, no one can deny that there are some people who were born with superior genes.

However, some people believe that there is no mediocrity and everyone has a talent. This opinion can be supported by the idea that having a strong desire to be eminent and a supportive environment is an important factor as well as hereditary things. For instance, there is a famous baseball player named Ichiro Suzuki who is over 40 and still an active major league player in the United States. It is well known that his father was extremely enthusiastic to make him a baseball player. Since he was in primary school, his father tried to support everything which could help him to be a great baseball player. As a result, Ichiro has become one of the most famous baseball players although he doesn't have any relatives who are athletes and his physical condition is quite average. Thus, it can be said that every child can be a genius, if they have opportunity to have a supportive environment.

In conclusion, although I agree with the idea that genes have a strong influence on being able to be talented, I also believe that every child has potential to be a remarkable athlete or musician. (297)"


なんか、すごいバランス悪い。
手書きだとバランスの悪さにあんまり気がつかなかったのですが、
打ち込んで比べてみると、Body1に比べてBody2が長すぎて。笑

正直、IELTSのライティングって本当にアイデアが思いつかなくて。。。
大の苦手。。。

これから毎日エッセイ書こうっと。
もちろん毎日エッセイのアップはしません!

今日は9月3日ぶりにIELTSのエッセイを書いたので、
5ヶ月ぶり???

久しぶりに書くとなかなか感覚がつかめないけど、
5ヶ月の間に使えるボキャブラリーが増えたなあと実感。

ではでは。

2/02/2016

オファー新着情報(カーディフ)。


やったああああああ!!!!!!!

第一志望のカーディフ大学より、ついにオファーが出ました!!!

ただ、ここで問題が発生。
前回書いた(読んでない方はこちらからどうぞ)
Bachelor of Arts問題が未だに尾を引いていたようで、
合格通知のメールには、条件が2つ。

え?2つ???IELTSだけじゃないの???

と思って読んでいたら、
条件①:学士号のBA German Literatureを証明すること
と書いてあって、不安と同時にイライラが。。。

早速、留学フェアで日本人の先輩を紹介してくださったバリーさんにメールをしました。

その前日に、留学フェアでお世話になったことへのお礼のメールをしており、
ばりーさんからの返信に、「進捗情報教えてね〜!」とあったので、
まずは正式にオファーを頂いたことの報告を。
そのついでに、学位の証明書についての今までの経緯と現在の状況を説明しました。

内容はこんな感じ。

「おかげさまでオファーをもらうことができました。でも、条件の件でこれこれこういう問題があって、明日、Admission Teamにメールしようと思うのですが、前回説明済みなのに今回のオファーでも言ってきたので、またメールしても読んでもらえないんじゃないかと正直不安です、、、」と書いたら、

そうしたらなんと!!!

「おめでとう!君のメールをもらって、システム上でチェックしてみたんだけど、君の提出してある証明書は充分っていうか、それ以上です。たまに登録の段階でミスがあるんだよね。俺の方から連絡して、条件はIELTSだけにするように言っておいたからもう大丈夫だよ〜。とにかく本当におめでとう!」

と、期待を10倍上回る返信と、仕事の早さ。
メールしてから1時間以内にこの返信が来たので、びっくり。

世界上位の大学の職員さんはやっぱり違いますね。

私の通っていた大学の職員なんて、本当に、
偉そうなだけで仕事もちゃんとしないし、どうしようもなかった。。。

正直、バリーさんの肩書きはDirector of Recruitment, Admissions and International Developmentと言うもので、なんだかちょっと偉い感じの雰囲気が漂っていたので、もしかして??と少し期待してAdmission Teamに問い合わせる前にバリーさんに連絡してみたのですが、大正解でした!

バリーさんさまさま。
バリーさん、本当に親切で信頼できる方です。
カーディフ大学に興味のある方は、留学フェアに行く際はバリーさんを探してみては?笑

カーディフの条件はIELTS7.0 (6.0 each)なので、
明日からはまたIELTSの勉強に励みたいと思います。

※ちなみに、お金に余裕がある人は10週間のPre-sessional courseを
受ければ求められるIELTSスコアはもっと低くなります。


いやーそれにしても。
第一志望のカーディフのみならず、多くの大学院からオファーをもらえたのは、
本当に私の実力ではなく、周りの人たちの助けがあったからです。

ひとまず、お世話になった人たちにお礼をして回ろうと思います。
特にお世話になった人たちには、何かしないと〜。どうしよっかな!

それも明日考えようっと。
ではでは。オファー情報のまとめについてはまた後日書きます。

今夜はいい夢が見れそう。



1/30/2016

イギリス留学フェア②(バンコク)


さっきの記事の続き。
前記事を読んでない方はこちらからどうぞ。

レスター大学のブースを離れて次はヨーク大学のブースへ。
ブースをちらっと覗くと、男性と女性の職員の方が声をかけてくださったので、
「すみません!ちょっと質問をしていいですか〜?」と。

で、正直に思っていることを話しました。

今、幾つかの大学院からオファーをもらっていること、
でも未だにヨーク大学にどうしても行きたいこと、
自分の夢は本の編集に関わること、だからジャーナリズムを学びたいこと、
ヨーク大学に関して調べたけど、ジャーナリズム学部がないこと。

などなど。

そうしたら、
「なんでそんなにうちの大学に来たいの?もしかしてヨークの町に来たことあるの?」と聞かれ、

「そうなんです。むしろ、ヨーク大学に行ったことがあって、
去年の夏頃行ったんですけど。キャンパスも素敵だし、街も最高に素敵で、
こんなところで勉強できたら最高だなって思って、どうしてもヨーク大学に行きたいんです。」って答えたら、

「そんなに褒めてもらえて光栄だね。」って二人の職員さんに笑われました。

で、ジャーナリズムに関して話を聞いていたら、

「確かにヨーク大学にジャーナリズム学部はないけど、ジャーナリズムは言語学や社会学と深い結びつきがあるから、Linguistic学部やSociology学部に行くのも手だと思うし、実際にそれらの学部の卒業生にジャーナリストになっている人もたくさんいるから、それも選択肢に入れてみたらどうかな。ちなみにヨーク大学にはBBCラジオを除くとイギリス最古のラジオステーションがあるし、大学独自の新聞を発行していたり、ガーディアン紙とコネクションもあるんだよ。」なんて話が聞けました。

てことで今更ながら、ヨークにも応募してみようかと。

憧れのヨーク大学に行く可能性が見えて、ウキウキルンルンでカーディフのブースへ。

カーディフのブースでは、オファーの返事の催促をしようと思ったので、
ちょっと強気に、「12月に応募したのにまだ返事きてないんですけど、普通は3週間から1ヶ月で結果出るんじゃないんですか?」って言ったらバリーさんと言う男性の職員さんが、いつ応募したかなど親身に話を聞いてくださって、拍子抜け。

彼はエンジニアリングの職員さんだったのですが、
エンジニアリングは普通は5日以内にオファーの有無がわかるらしく、
「1ヶ月以上待っても出ないってちょっと変だね。確認してあげるからちょっと待ってね。」と言って持っていたMacBookをカタカタ。

名前で検索をかけてくれたのですが、覗き込んでいたら、
「もしかしたら悪い結果が見えちゃうかもだからのぞいちゃダメ!」って言われて、
あちゃぱー。結果を見たバリーさんの顔が曇ったので、
うわああ、落ちたって出てるのかも。。。って思って顔をしかめたら、
「悪いニュースじゃないよ!条件付き合格っぽいよ。」と。

システム上では、5営業日以内に、正式なオファーが出るって出てるよ。でも、IELTSを受け直すか8週間のPre-sessional Courseを受けないとかもね。」と。

これだけ待ってオファーが来ないってことは、
推して知るべし!!!(泣)と思って期待していなかったので、オファーが出ているという結果に仰天しながらも、「Pre-sessional Courseって、8週間の締めに英語の試験とかあるんですか?それに落ちたらオファーは取り消しってことになるんですか?」と聞いたら、

「基本は8週間ちゃんと出席して受けなくちゃいけなくて、確かに小テストみたいなのはあるけどIELTSなんかに比べたらずっと優しいから大丈夫だよ。」とのことで、一安心。

途中、出身はどこか聞かれて、日本ですと答えたら、
「ワーオ!日本人デスカ!ハジメマシテ!」と日本語で返されて、
「なんで日本語しゃべれるんですかwww」と聞いたら、
彼はカーディフの職員をしているけど実はアメリカ人で、数年間日本の成田に住んでいたことがあるとのことでした。日本の高校で英語の教師をしていたんだそう。もう、びっくり。

そのあと、「僕ね!君とは親友になれると思うんだ!なぜなら、、、
僕の友達の奥さんが日本人で、今現在君の行きたい学部でマスターコースを受けてるからだよ〜。すごい偶然!もし君が嫌じゃなければ、彼女を紹介してあげる!」って、言われて、もっとびっくり。

結局、本日の収穫としては、100パーセント確実ではないにしろ、
カーディフ大学からオファーが出ることがわかり、
さらに先輩の日本人の先輩を紹介してもらうことができて、本当に幸運でした。

家に帰ってメールを開いたら早速その先輩からメールが来ていて、
早急にお返事をさせていただきました。

バリーさんありがとう。

カーディフ大学のジャーナリズム学部はイギリスで1位と評判なので、
そんなすごいところからオファーがもらえるなんて本当に嬉しい。

でも、ヨーク大学への憧れは捨てきれないし、
カーディフ大学もまだ正式なオファーではないし、
IELTSも勉強しないといけないしで、やることと考えることはまだまだあります。

でも、とっても楽しい1日でした。
何より、初対面のイギリス人と会話して、
何を言ってるかわかるってのが、すごく嬉しかったですね。

まあ、彼らは世界中に行っていろんな国の人と話しているはずなので、
クリアで聞き取りやすい英語を話す癖がついているとは思うのですが。

長くなりましたが、以上。初めて行った留学フェアについてでした。

イギリス留学フェア①(バンコク)


British Council Education UK Exhibitionに行ってきました。

開催場所は、通っている語学学校Wall Street Englishから
歩いてすぐのサイアムパラゴンの最上階のパラゴンホールでした。

私は出不精で、人が多いところは苦手なので
普段はそう言ったフェアやイベントには顔を出さないのですが。

今回は特別。
なぜなら、カーディフ大学に問い合わせた件での返事が数日前に来たのですが、

Your application is currently being considered by the admission tutor.

と、出願が確認された時に来たメールと全く同じ文面できたからです。

カーディフ大学からのオファーの返事はなかなか来ないにも関わらず、

「1月の末にうちの大学のインターナショナルオフィスのケイティーがタイのバンコクに行くので、質問があったら気軽に来てね!もし忙しくてイベントに顔が出せなくても質問があったらこちらまでメールしてね〜!」というイベント告知のメールはしっかり来ていたので、それを思い出した私は、

いい機会だから直接職員にあって会って、
「12月に応募したのに結果まだ来ないんですけど、これってどういうことですか?」って文句を言いに行こうと決意し、学校の授業の合間にいざ会場へ。
(会場までは学校からドアtoドアで徒歩5分くらい)

行ってみたら、130くらい大学が来ていたみたいで、
思っていたよりずっと大規模なイベントで、びっくりしました。

せっかくの機会なのでオファーをもらっているレスター大学と、
諦めきれないヨーク大学のブースにも行ってきました。

まずは、レスター大学のブースへ。
それぞれのブースにはタイ人のスタッフがいて、
一部のタイ人は彼らとタイ語で話しているのですが、
当然ながら私はタイ語はちょっとしか話せないので、
タイ人の後ろで暇そうにしているイギリス人に、声をかけました。

初対面のイギリス人と話すことなんて滅多にないので、ドキドキ。
私が話したレスターの人はスザンヌさんという年配の女性でした。

正直に言うと。特に質問があって行ったわけじゃなかったので、
とりあえず、「私は今レスター大学のジャーナリズム学科から条件付き合格をもらっているのですが、条件っていつまでに満たせばいいんですか?」っていうアホみたいな質問から入りました。

そうしたら、条件はなんなのかと聞かれ、「IELTS7.0です。」と言ったら

「あれ?うちの大学院ってそんなに高いスコア要求してたかしら?ちょっと確認するから待ってね。」と行ってガサゴソ資料を漁って、

「ああ〜なるほどね。うちの大学は一部の学部でIELTS7.0を要求しているみたいね。ジャーナリズム学部はニュースを書いたり、英語能力が求められるから7.0必要なのよ。でも、同じ学部でもいろんな選考があって、例えば、Global media and CommunicationとかMedia and Public RelationsとかならIELTS6.5でも行けるわよ。もしどうしてもJournalism Studiesってこだわりがないなら専攻を変えたらどうかしら。結局学ぶことはそんなに変わらないわよ。」って言われて

「え?それってもう一度他の学科に一から応募し直すんですか?」と質問。

そうしたら、

「その必要はないわよ〜。インターナショナルアドミッションオフィスにメールして、今Journalism Studiesからオファーもらってるんですけど、もしIELTS7.0が授業が始まるまでに取れなかったら、IELTS6.5で行ける他の専攻に変えてもいいですかって聞けば、きっと大丈夫なはずよ!」と。

マジか、、、。
パーソナルステイトメントに"なぜジャーナリズム学科を学ぶ必要があるか"を書いたのに、専攻変えるのってそんなに簡単なんですか。びっくり。笑

大学の職員の人と話すのって、本当に大事なんですね。
改めて実感。こんな情報、まさに寝耳に水でした。
とにかく嬉しくて、「ありがとうございました。話せてよかったです。」と頭を下げて、次のブースへ。

最後に、「でもあなたならIELTS7.0取れると思うわ〜。」って言ってくれて、ほっこり。

長くなりそうなので、
ヨーク大学とカーディフ大学のブースに関しては次の記事で書きます。

1/28/2016

エージェントを使わないで出願。


私がエージェントを使わなかったのは、
単にエージェントに頼るのが嫌だったからです。

エージェントに頼って、オファー(合格)をもらっても
出願さえ自力でできないような自分では、
向こうに行って一人で生活して、勉強して、なんて出来ないんじゃないかなと思うったんですよね。

とは言っても、最初は参考までにエージェントに会いに行きました。
私の行ったエージェントは個人でやっている方で、
お金さえ払えばパーソナルステイトメントも書いてくれると言われました。

ただ、金額が7000ドル。約70万円。
パーソナルステイトメント書くだけで70万円。

そのアメリカ人のエージェントには、
GPA2.60じゃあ、トップ大学は受からないよって言われました。

今思うと、正直あの人はそうやって詐欺まがいのことを
やっているんじゃないかとちょっと思ったり。苦笑

実際、後々、学校の推薦状とかパーソナルステイトメントを手伝ってくれた
仲良しのイギリス人にこの話をしたら「それ絶対詐欺だよ!!!」って言ってました。
「俺、パーソナルステイトメントなんて5分で書けるよ!!!」って。苦笑

まあ、SOPに70万円なんてお金は当然払えない上に、
GPA2.60じゃあどこも受からないよと言われ、めちゃくちゃ落ち込んだ私は、
学校の仲良しのアメリカ人の先生に相談。

そうしたら、「そんな、出す前からどうせ落ちるなんて言ってないで、とりあえず出願してみてさ、ダメだったらまた別の方法とか、もう一回大学に行くこととか考えてみたらいいんじゃないの?パーソナルステイトメントは私が手伝うから元気出して!」と言われ。その通りだなと。。。

てことで、全落ちを覚悟して、
イングランドの大学院だけに絞っての出願を決めました。

実際、現在オファーを4つももらうことができて、
本当にあの時諦めないで頑張ってよかった。

そうそう、前にも触れたサセックス大学などから
オファーをもらっている日本で出願をしている友人は
エージェントを使ったそうですが、デポジットとして1万円を最初に支払ったそうです。
このデポジットは実際に出願して進学をする場合は返ってくるんだとか。

つまり実質タダなんですね。
また、パーソナルステイトメントの添削サービスも1回までなら無料でやってくれるそうです。

でも、その友人が言うには、
エージェントはほとんどなんにもしてくれないそうで。
結局自力でやらないといけないことが多くて大変みたいです。

そんなこんなで、70万円を払うのをやめて
ネイティブに手伝ってもらったパーソナルステイトメントについてはこちら