7/09/2016

ベラナシ(ガンジス川)①


朝7時頃に起きて、飛行機でベラナシへ。
1時間半くらいで到着です。

父が1日観光ツアーを申し込んでいたので、空港まで車で迎えが来ていました。
そこからまずはホテルへ。

荷物を置いて、お昼ご飯を食べて、サールナートへ。
サールナートは、シバ神が生まれた聖なる街と言われています。

ムールガンダ・クティー寺院やアショーカ王の石柱を見に行きました。
アショーカ王の石柱は侵攻してきたイスラム教の軍隊に破壊されてしまったらしく、柱があった場所には破壊された跡のみが残っています。
こちらがアショーカ王の石柱のある遺跡です。



アショーカ王の柱は四方にライオンの顔が付いており、遺跡の正面にある博物館で折れてしまった上半分を見ることができます。
結構すごいです。個人的には博物館とか美術館って大嫌いなのですが、あのライオンは見る価値あるのかもしれないなと思いました。

その後、寺院へ。こちらの寺院には日本人画家が戦前に描いた壁画を見ました。
ブッダの生まれてから亡くなるまでの人生が描かれていました。

私は手塚治虫さんブッダの漫画を小さい頃に何回も読んでいたので、
あ〜そうだったそうだった。こんな話だったなあとか、描かれている人物の名前とかも懐かしいものが多かったです。


その後、一度ホテルに帰って、休憩してからガンジス川にプジャと呼ばれる儀式を見に行きました。インドのガンジス川はいつか見てみたいと思っていたのでワクワクしていたのですが、結構普通でした。夜で沐浴している人がいなかったからですかね〜。


こんな感じでした!お祈りの儀式は40分あるらしいのですが20分くらいで飽きて帰ってきました。
途中、いろんな人が騒いでいるのが聞こえてきて、なんだろうと思ったら牛が喧嘩していました。牛さんって結構荒荒しいんですね。
「ガイドさんによくあるんですか〜?」と聞いたら「初めて見たよ〜」って言われて、面白かったです。街中ではよく牛さん同士が喧嘩しているみたいなのですが、ガンジス川沿いでの喧嘩は滅多にないようです。

穏やかでのんびりしたイメージがあったのでびっくりしました。
まあ、闘牛とかあるし、当たり前か、、、

そうしてホテルに戻って、その日の観光は終了です。


7/06/2016

タージマハールとアグラ城


この日は、朝早く起きて父の会社の車でアグラに向かいました。
アグラはデリーの南東の方にあるのですが、車で3〜4時間かかります。

インド人の運転のマナー、凄まじいです。
街中を走っていると基本クラクションはそこかしこから鳴りっぱなし、車線は一応あるのですが、完全無視です。

アグラに行く途中通った道路(高速道路?)はここ最近できたものらしく、空いていたのでスイスイ。

ちなみにこちらがインドのサービスエリアですwww



外国人向けなのか、各サービスエリアにはだいたいサブウェイもあります。
日本にあるサブウェイとは大違いなのでご注意を。

そんなこんなで、まず最初にITCホテルというインドでは有名な高級ホテルで日本語のできるガイドさんと待ち合わせてからタージマハールに向かいます。

タージマハールに到着し、チケット売り場へ。
おそらくインド式なのでしょうが、列があるのに一番端っこの閉じている売り場に入り込み、ガイドさんがチケットをゲットしてくれました。

うーん。すごい。

でも、それよりすごいのは外国人とインド人の入場料の差です。
外国人は1000ルピーです。日本円でだいたい1500円くらい。

インド人はというと、50ルピー(75円)

外国人は20倍なんですねw
別にいいけど。タイで慣れてるけど。

バンコクでは、寺院や宮殿に入る時タイ人は無料なのですが、外国人は300円くらい取られます。

インド、20倍はちょっとやりすぎwwと思いつつ、ついに入場です。
入る前に、門があり、そこを通過する時に額縁に入ったようなタージマハールが出迎えてくれます。



綺麗ですねー。歴史の教科書の写真ぶりに見た気がします。
行く前にガイドブックとかで見ちゃうと感動が薄れるってイメージがあってあえて忘れたまま行ったのですが、

感動しない!!!!

中に入ってみるともっと近づいて、大理石の白がとっても綺麗でした!


左右対称なのが特徴なんだそうです。
アグラでは大理石は取れないので、北部のカシミール地方から運んできたと説明を受け、こんなに大量の大理石どうやって運んできたんだろーーーーと不思議に思いながら、内部に入ってきました。

内部は撮影が禁止となっているので写真はありません。
まあ、さすがインドって思ったのですが、撮影禁止と大きく謳われているにも関わらずパシャパシャしている人も何人かいました。

装飾には全て、自然の石(宝石?)が使われているようで、色が剥げないのも特徴の一つだそうです。壁の装飾部分に光をあてるとその宝石がキラキラして、本当に綺麗でした。

今までいろんな国、いろんな遺跡や建造物を見てきましたが、
やっぱりいつも感動できないんですよね。なんでなんでしょうね。

大きな原因としては観光客で溢れかえっているということがあるんでしょうけど。
自分の感性が貧しいのかなあ〜いつかわかる日が来るといいなあ〜と思いながらアグラ城へ向かいました。

アグラ城は思ったより普通過ぎて、写真もあんまりないので、割愛させていただきますm(_)m

なんだろう、中国のお城みたいな。
やっぱりモンゴルのムガル帝国に支配されていたからそんな感じなんでしょうか?




うーん。デリーから日帰りアゴラは疲れました。
次は、この旅のハイライトであるガンジス川へ。

デリー空港に到着(アライバルビザ)


金曜日にバンコクからタイエアーでデリーまで来ました。
問題のビザは、今年の3月あたりから復活したアライバルビザをインドの空港で取りました。

バンコクの空港でチェックインする時に、「インドのビザは取ってありますか?」と聞かれて、「いや、アライバルビザを取るつもりですけど。」って言ったら、「でもオンラインでも申請はしてありますよね?その紙は持ってますか?」とかなんとか言われ、いやいやそんなのしてないですよ!となり、ちょっとゴタゴタしました。

結局、年長の地上スタッフさんが来て、大丈夫大丈夫、そんな紙いらないわよ〜って感じでチェックインを済ませてくれました。よかった。

機内食はこんな感じ!


やっぱりカレーっぽいものが出てくるんだ!
味は、超微妙でした。

そんなこんなしている間にデリー空港に到着です。(飛行時間は4時間30分くらい)



空港は、思ったより近代的で、広くて綺麗でした。
アライバルビザは、矢印の通りずーっと進んでいくと日本の銀行みたいな造りの部屋にたどり着き、申請ができるはずだったのですが、部屋に職員がいませーん。苦笑

てことで、近くのブースにいた職員さんに聞いたら、10分くらいしてスタッフの人がやってきました。あれ?なんか一人来たと思ったら、ゾロゾロゾロゾロと空港職員さんたちが沢山やってきました。

最終的に、私一人のアライバルビザに8人の職員さん総出で対応してくださいました。
心の中では「これってものすごい人件費の無駄だな〜(笑)」なんて思いながらもニコニコして、サンキューサンキューって言っていたら割とすんなり手続きも終わり。

別カウンターに移動して31ドルを支払い、ビザ取得!!!
そのあと通常の税関を通ろうとしたら、あれ?もうビザ取れてるから"YOU ARE DONE!!"って言われて、簡単に通れちゃいました。

着いたのは夜の9時くらいだったので、この日はそのまま父のマンションに向かい、翌日のアグラに備えて寝ました。

書き始めてみると、意外に書きたいことがたくさんあって、記事数が増えてしまいそうな予感。

最近学校の日本人の友達と飲みに行ったら、私のブログのことを知っていて、「なんで知ってるの!?!?」と聞いたら、通っている学校の日本人コンサルタントのアキさんがブログで紹介していたみたいで。びっくりしました。

ありがとうございます。帰ったら直接お礼も言おうっと。


インドに来ています。


ブログ、独自ドメインを取得してこのブログを独自ドメインに切り替えたはずが、
数日前からアクセスが不可能になっていたみたいで、一時的に独自ドメイン設定の解除をしました。

コンピューターもインターネットも本当に苦手です。。。

ところで、ブログの更新が滞っていたのですが、実は先週からインドに来ています。

なんでインドなのー!って感じなのですが、
現在、私の父が単身赴任でインドに駐在しています。

イギリスに行く前にタイの滞在ビザ(EDビザ)が切れてしまうのと、せっかくなら父が滞在中にインドを訪れたかったので、「このチャンスを逃すものか!」と意を決してインドに来ました。

インドには金曜日に到着し、翌日にタージマハールのあるアグラ、その翌日には一泊二日でガンジス川で有名なバラナシに行ってきました。

今回初めてのインド訪問ということで、考えさせられることも沢山あり、ひとまずブログが書きたくなったので、都市別に思ったことや、旅情報を更新をしようかと思っています。

ではでは。



6/24/2016

イギリスのEU離脱(Referendumと為替の変動による影響)



イギリスのEU離脱に関するReferendum(国民投票)の結果が出ましたね。
いやあ、まさか抜けると思わなかった。
経済的な打撃が大きすぎるでしょう。すでにポンドのレートは過去最低レベルにまで下がっていますし。これから多くのインターナショナルカンパニーはロンドンを去ることでしょう。

今回の選挙、約70パーセントの国民が投票に行ったみたいで、
過去の選挙に比べると非常に高いレートとはいえ、一国の将来がかかった国民投票に全体の7割しか投票をしに行かないってのはどうなんでしょうね。

若い世代のイギリス人は、EU残留支持が 7割強を占めていたみたいですが、
やはり労働者階級の高齢者世代のほとんどが離脱に回ったようで。
これからのEUを抜けたイギリスで、働いて、家族を持ち、学生ローンや住宅ローンを抱えて生きていくのは若い世代なのになあ。。

なんとも言えませんね。この言い方は失礼かもしれないけれどイギリス国民が可哀想。

BBCの選挙速報を見ると、イギリスの大きな都市(ロンドン、マンチェスター、リーズ、ヨーク、リバプールなど)はどこもRemain(残留)票が多かったようです。

ちなみに私が9月から行くカーディフは、残留指示が上回っているので、少し安心。
個人的には外国人への風当たりが強くならないことを願うばかり。

先ほどBBCラジオでも言っていたのですが、キャメロン首相の退任は免れなさそうですね。残留を絶対的に支持していたキャメロンに対して国民の半分がNOと言ったわけで、このまま首相を続けるのは難しそうなのは目に見えているわけで。
ラジオではキャメロン支持派が苦し紛れにも「キャメロン首相は残留を支持していたけれど、もし残留できなくても多少のマイナスの影響があるのみで、離脱も視野に入れていると言っていたし、離脱で不安定な状態のままの退任はない。」と言ったようなことを話していましたが。うーん。。。

次の首相は離脱支持に回った前ロンドン市長で保守党のBoris Jhonson(ボリス・ジョンソン)でしょうか。あるいは、キャメロンと同じく残留支持をしていた保守党の財務大臣を務めるGeorge Osborne(ジョージ・オズボーン)ですよね。

世論がこのままいくと"EU離脱支持"と、賭けに出たボリス・ジョンソンが次の首相になりそうな予感。

ちなみにちなみに、授業料などをまだ支払っていない私にとっては
イギリスのEU離脱はお金の面だけで言えばラッキー
円換算でなら、かかる費用が50万円以上安くなりました。
簡単な詳細が以下です。
カッコでくくられているのが離脱以前のレートでの費用です。

必要なお金:£25,500 ¥ 3,960,000▶︎ ¥ 3,450,000

1年間の寮費:£6,000¥950,000▶︎ ¥810,000
授業料:£14,500¥2,240,000▶︎ ¥1,960,000
生活費:£5,000¥770,000▶︎ ¥680,000

ではでは。




6/16/2016

洋書


洋書のおすすめについて書こうと思ったのですが、
思ったより全然読めてなかったので、おすすめなんてできないことに気が付いてしまいました。

少ないからアマゾンのリンク貼るのに手間がかからなくてよかった。笑

人生で初めて読んだ洋書がサリンジャーの"The Catche in the Rye"です。
たしか、高校2年生の時だったと思います。

当時、大学受験に向けて英語の猛勉強をしていて英語には自信があったのですが、全然理解できなくて読むのをやめようかと思いました。
そこで、カンニング用に村上春樹の翻訳バージョンのキャッチャーインザライを買ったのですが、結局の所英語で読み通すのを諦めて、日本語に逃げた記憶があります。
初めて読んだ洋書の思い出が良くなかったのでそのあと挑戦することもなく去年まで日本語の本ばっかり読んでいました。

タイに来てからもしばらく日本語の本ばかり読んでいたのですが、
仲良しの友人にしょっちゅう洋書屋に連れて行かれたり、色んなきっかけがあって洋書にまた挑戦することになりました。

最初は苦手意識が抜けなかったので、薄くて簡単なやつにしようと思い、
学校の先生たちにお勧めを聞いたところ、ジョージ・オーウェルのAnimal Farmを勧められ、買いに行きました。
実際、ものすごく薄いし、使われている単語も難しくないので読み通すことができました。

それからは洋書に対する苦手意識も無くなりました。
そのあとは、Shantaramとか、ものすごく分厚いのにも挑戦したり最近は楽しく洋書も読めるようになりました。

まだまだ理解できないこともあるし、
語彙なんて全然不足しているのですが、やっぱり英語での読書は新しい語彙獲得にも役に立つし、英語を読むことへの抵抗がなくなるのでオススメです。

今朝やっとBrave New Worldを読み終わったので、今日からはヘミングウェイのThe Sun Also Risesを読み始めます。

ちなみに私が買ったバージョンはこれ。


私は、洋書を買うときの鉄則があって、使っている紙質で選びます。
いい紙悪い紙とかじゃなくて、開きやすい柔らかい紙を使っているかどうか。笑

はやくKindleほしーです。
読むの楽しみ。

これまで読んだ洋書リスト
The Catcher in the Rye/J.D.Salinger
The Fault in Our Stars/John Green
Shantaram/Gregory David Roberts
The MOuntain Shadow/David Roberts
The Extra Ordinary Life of Frank Derrick, Age 81/J.B.Morrison
Notes from Underground/Fyodor Dostoyevsky
Animal Farm/George Orwell
Brave New World/Aldous Huxley

6/03/2016

学生寮の申し込み。


ついに本日、学生寮の申し込みをしました。

EU圏外からの大学院生は、第8希望まで申請できます。(最低でも第8希望までを入力しないと申し込みができないので、どちらかというと強制です。)

価格や設備などの条件の面からいいなーと思えるのは3つしかなかったので、第8希望まで入力するのはかなりの妥協が必要でした。

11種類あるリストの中から、
第1希望 Talybont South
第2希望 Talybont Court
第3希望 Liberty Cambrian Point
第4希望以下は、妥協の末に、1年間を通して借りられることを最優先条件にして適当に決めました。

寮の名前の初めにTalybontが付いている寮(Talybont North/South/Gate/Court)は、カーディフ大学の寮が密集したエリアにあるようで、大学からも徒歩15分〜25分。
グーグルマップの航空写真で見ると、Talybontエリアはこんな感じです。




また、申し込み時に£200のデポジットを振り込みました。
正直、大学から来たメールを読んでもよくわからないのですが、
7月の終わりから抽選結果が出るのかな?とりあえず待機です。

あとはTier4のVISAの申請。。。
今日その話をしていたら、仲良しのイギリス人の友人が大使館まで付いてきてくれるとのことです!めちゃくちゃありがたい!!

とりあえずまずは書類を集めないと。
過去の渡航履歴の入力とかが結構面倒なんですよね。

早く色々終わらせたいです。

また更新します。