4/07/2016

IELTS リーディング


IELTSのリーディングについて。

まずはじめに、私はIELTSのリーディングで
IELTS対策コースで習ったテクニックは一切使っていません。
なぜなら、私にとっては全く役に立たないどころか、
それを使って解くとむしろ点数が下がってしまうからです。

私は、問題文をまず最初に読んで、その後初めて問いを見ます。

問題文を読むときは、人の名前年号その文章で使われている特別な単語(大体文章内でそれが何かについて説明されている)を丸や四角で囲みます。
段落を読み終わるごとに、もしその段落の言いたいことがつかめた時は、
横に日本語でも英語でもいいので、書き留めます。

例えば、誰か有名な人のバイオグラフィーだった場合、
段落ごとに、「生い立ち」「About parents」「結婚」など、一目見てどの段落が何について触れているかをわかるようにします。

そうして読み終えて、初めて問いを見ます。
読み終わった直後なので、内容がまだ頭に残っているのを踏まえて、
覚えている限りで問いに答えていきます。

読むのにかかる時間は大体10分です。
内容が軽いものに関しては8分くらいで読み終わるので、
問いを答えるのに10分以上の時間を割くことができます。

私の場合、スキミング(Skimming)とかスキャニング(Scanning)は絶対に使いません。

※スキミングは文章をザーッと読むこと。スキャニングは自分の探している単語や年数などを短時間で探すことですね。

ただ、ブリティッシュカウンシルで授業を取っていた時の講師も、
私の通っている語学学校でIELTSコースを担当している講師も
どの人にもスキミングとスキャニングをゴリ押しされました。。。

ネットで検索をかけてもみんなこのテクニックが非常に重要だとか、
高得点を取るには欠かせないとか言ってますが、
別に特別なテクニックなんて使わなくても、
読解が得意な日本人は7.5くらいなら取れると私は思います!!!
自分のやり方を無理やり変える必要はないと思います。

IELTSの過去問をたくさんやる必要もないと思います。
いくつかやってみて、時間の感覚と問題の傾向さえつかめれば、
あとは普段から洋書を読んだり、BBC読んだり、英語の文章に触れていれば、
全然難しくないです!特別な勉強をする必要性はないと思います。

大事なのは、時間配分。
20分以内で解き切れそうにない時は、もうそこは推測で答えを書いて、次の文章に行くこと。そうしないと、取れる問題で点数を落としてしまうというすごくもったいないことになりかねないです。

ではでは。

4/05/2016

Fの発音。


こんばんは。
昨日まで、自分が英語の"F"を正しく発音できていないということに気がついていなかったはりぼうです。

これまでも、"V"の音は結構気にしていたし、練習もしていたのですが、
"F"の発音を気にしたことがなかったんですよ〜。

よく考えたら結構な確率で"フォ"って発音してた。。。
フォードとか、ファックスとか。
英語の"F"の音は、カタカナでは表現できる音ではなくて、
"V"と同じように下唇を噛んだ状態から発音をしないと出ないんですね〜。

英語の"V"と"F"の音は、Phonetic(音声学)で言うと、
使う器官は全く同じで、喉が震えるかどうかだけの違いらしいです。
確かに、言い比べてみると、納得できる。

先週末にポーカーをしていて、Fold(降りる)とCallっていう時に、
何度も聞き返されて何が原因なのか考えてみたのですが、原因は2つあるんじゃないかと。

1つ目は、"F"が正しく発音できていないこと
2つ目は、日本語のカタカナで書くと"オー"となる〔əʊ〕ɔː〕の使い分けができていないこと

です。

・Fold/fəʊld/ 
・Call/kɔːl/

上記の二つは、ネイティブが正しく発音すると全然違うんですが、
私が発音すると同じに聞こえるらしい。。。苦笑
Callはまだしも、Foldの"オー"はめちゃくちゃ難しい。でないよ、こんな音。。。

どうやって練習したものかなー。笑

ちなみに、

・Fact/fækt/
・Fuck/fʌk/

もよく聞き間違えられて、これはかなり練習しました。
最近は、意識してだいぶ改善されてきたけど未だに自然には言えない。
コツは〔æ〕の音を出すときは、下を浮かせないことでしょうか。

ポーカーのFoldとCallとは違って、Factって単語はよく使うし、その度に
Fuckって聞こえるらしく、相手を罵ったり、罵倒していることになっちゃうので
気をつけないと。笑

そうそう、基本的に私、音楽を聴くという行為が嫌いなのですが、
最近はなぜか日本の曲をよく聴いています。

個人的には洋楽を勉強に使うっていうのはあんまり好きじゃないです。
もちろん好きな曲の歌詞を覚えたりするのは、英語学習の一環としてすごく効果的だは思うのですが。

音楽って、日本語聴いても歌詞カード見ないと何言ってるかわからない歌詞って多いのに。英語で聞いてわかるわけないじゃん!!!って思ってしまう自分がどこかにいる。。

そんな私でもまあお気に入りの歌手とか曲はあって、
イギリスでは断トツでオアシスが好きです。
ザ・リバティーンズなんかも聴いたりしますが。
有名どころですがリバテーィンズの"Don't Look Back into The Sun"とか大好き。
オアシスの"Don't Look Back in Anger"も大好きです。

曲名が似ているのはたまたまですね。はい。

日本の歌手では、ラルクアンシエルとBUMP OF CHICKENが好きです。

うーん。発音どうしよう。一番のコンプレックス。


4/02/2016

ブログ紹介。


今日は友人がブログを始めたのでその紹介をしようと。

彼女は大学の後輩で、2016年の9月からアイルランドにある
ダブリンシティ大学(Dablin City University)に進学します。

イギリスの大学もいくつか応募していて、
オファーも出ていたので、アイルランドだけじゃなくて
イングランドの大学に関しても書いていくんじゃないかと。

同じ時期に同じように英語の勉強を頑張っていたし、
IELTSのスコアも似たり寄ったりで、
イギリス英語が好きなところとか、
共通点がたくさんあって、仲良くなった友人です。

いつも色々教えてもらってたり、
助けられたりで、私よりずっと役に立つ記事を更新しそうな。。笑
嬉しいような、悲しいようなwww

興味がある人は是非読んでみてください。

「新卒フリーターがアイルランド大学院留学」
http://irish-ma-jiji.hatenablog.com/

3/31/2016

雨のバンコク。


英語に全然関係ないんですけど、
個人的にブログを書きたくなったので書いています。

今朝は、目が覚めたら雨が降っていました。
雨が降っているとついつい色んなことを考えてしまうのは人間の常なのでしょうかー。

私は、アメリカのデトロイトで生まれて、すぐに日本に帰国。
物心がついた4歳か5歳の頃にはバンコクに住んでいました。

私が幼い頃、つまり1990年代後半のバンコクは現在ほど発展していなくて、
BTS(スカイトレイン)もなければ、大型デパートとか日本食レストランも数えるほどしかなくって。
当時、楽しいことといえば週末にお父さんとスケートリンクに行ったり、
伊勢丹で家族で日本食を食べたり、くらいだったと思います。

そのまま10歳までバンコクに住んで、
そのあとは神奈川県の湘南に5年ほど住んで、また引っ越して、
タイにまた戻ってくる2015年の5月までは自由が丘の近くに住んでいました。

だから、人生で田舎に住んだ経験ってないんですけど、
今ちょうど学校からバンコクを眺めていて、
私はやっぱり将来は田舎に住みたいなあと改めて思いました。

今朝、学校に来た時、生徒さんが私以外誰もいなくてものすごく静かで、
そんな静寂の中、雨が降った後のバンコクを眺めていたら、
いつか、なにがなんでも田舎に住みたい!!!って。



私はものすごく内向的(Introvert)な性格で、人と楽しく騒いだり、
イベントで盛り上がったりするのが苦手で、好きじゃないので、
それよりも、静かなところで一人で本を読んでいたりパソコンいじってたり、
映画見たり、そういうことをしている時のが幸せなんです。

将来、イギリスの田舎で静かに、窓から雨とか眺めて
紅茶とスコーン食べて、ぼーっとしてたいなあって。笑

本当は、ブログ頻繁に更新したいですけどネタがあまりないので、
これからはオススメの本の紹介でもしようかなと思っています。
日本語の本と洋書のどちらも紹介できたらいいなと思っています。

今日は、今週の土曜日からオーストラリアに英語留学に行く
大好きな友人とタイで会える最後の日なので、
彼女に餞別として私の大好きな本をあげようと思っていたのですが、
エムクォルティエの紀伊国屋に電話したところ、在庫がないと言われてしまい、諦めモードです。。。

誰も知り合いがいないところに行って、一から全てを築き上げていくのって
ワクワクするし、楽しいけれど、不安とか、嫌な思いだってするから、
そんな時に、武器になる本をあげたかったんだけどな。

まあ、それ以外に3週間前から苦労して作り上げた彼女を笑顔にするようなプレゼント用意してあるからいいんですけどね!!

あげたかった本についてはまた次回更新します。

徒然なるままに、書いてみました。
ではでは。





3/30/2016

3rd Conditionalに関して。おもしろい発見。


最近、仲良しの先生から飲んだ時に隠し撮りした写真が送られてきて、
"Invasion of privacy!!(プライバシーの侵害だ!!)"って文句言ったんですよ。

ちなみに、privacyの発音はプライバシーではなく、プリバシーですよ〜。
知らなかったの私だけかなー。

以前、インベイジョン オブ プライバシー!言ったら、
「プライバシーじゃなくて、プリバシーだから!」イギリス人に直されたので、
アメリカ英語はわかりません。

そうそう、そうしたら、返事で、
"If I'd have told you, you wouldn't have allowed the picture to be taken"と言われ、

「あれ?この文法って間違ってない????」
と疑問に思ったので今日会った時に聞いてみました。

普通だと、
3rd conditionalは"If+S+had V3, S would have V3"のはずなので

"If I'd have told you, you wouldn't have allowed the picture to be taken."
ではなく、⇨⇨⇨
"If I'd told you, you wouldn't have allowed the picture to be taken."
であるべきじゃないのー!?!?

そしたらなんと、確かに文法的にはおかしいらしいのですが、
この用法はネイティブの会話の中では頻繁に使われているらしいです。

意味は、どちらも変わらないのですが、
その先生曰く、基本は前者の文法的にはおかしい方を使うそうです。

理由としては、If I had told you,という正しい方を使うと
話すときは省略が入ってIf I'd told youとなり、Dの音はほとんど聞こえないので
2nd Conditionalとの区別がつきづらくなるからだそうです。

If I told you(2nd),
If I'd told you(3rd),

確かに、聞き取れないかも。
V2とV3が違う変化をする動詞の場合は判断がつくのですが、

例えば
If I saw her(2nd), I'd call you.
If I'd seen her(3rd), I'd have called you.
(⇨If I'd have seen her, I'd have called you.)

V2とV3が同じ変化をするtell-told-toldや、say-said-saidなどでは判断がつきづらいから、
それをわかりやすくするためなんじゃないかなと言っていて、かなり納得できました。

私もネイティブぶる為にこの話し方つかおーっと。
そもそも3rd conditionalを会話の中で使うのが苦手なので、
練習しないとなんですよね。。。

今日の発見でした。
ではでは。


IELTSの申し込み。


数日前、ようやくIELTSの申し込みをしました。
ずっとしなきゃしなきゃと思っていて、先延ばしにしていたのですが、
仲良しのタイ人の友人(19)に毎日

"Have you registered IELTS!??"

とプレッシャーをかけられ、
もう毎日聞かないでよ〜!!ってなっていたのですが、
そんなProcrastinator(なんでも先延ばしにする人)の私もついに、申し込み完了。

4月16日の土曜日に受験します。

タイでは、4月13〜15日は毎年、水かけ祭り(ソンクラーン)と言う
タイの旧正月を祝う、一年で最も大きな休日があります。

タイは4月が年間で一番気温が高く、暑い時期と言われており、
ソンクラーンの期間は「どこでも誰にでも水をかけてもいい」という決まりがあります。

ソンクラン中は、トゥクトゥクに乗っていても、歩いていても、
そこら中の知らない人からバケツや水鉄砲で水をかけられます。
また、この3日間はいくら大事な服を濡らされても、
メイクが落ちてしまうほど水をかけられても怒ることができません。苦笑

お祭りが好きな人とかには楽しいんだろうけど、
正直私は、楽しめないので、家に引きこもろうかと。。。

学校も3日間お休みになるので、その間に私はIELTSの対策をします。

そうそう、なんでソンクラーンの説明をしたかというと、
数日前にIELTSの申し込みをしようとしたのですが、
ギリギリだったためにバンコクの会場は4月末までどこも満席で、
あちゃーっとなり。
でもよく見ると、ソンクラン明けの16日だけ空席ありとなっていて、
ソンクランに感謝!ラッキー!と。
なので、皆さんは私みたいにギリギリまで引き伸さず、もっと早めに申し込んでください。

実は、カーディフ大学で連絡を取っている職員の方に
4月にIELTSを受ける予定ですと言ってしまっていたので、
予約ができないかもしれないとなった時はヒヤっとしました。

もし6月末までにIELTSでOverall7.0 (at least over 6.0 each)が取れなかったら、
8週間のプリセッショナルコースの受講の検討
あるいはカーディフに行けない可能性を覚悟して、
9月までに自力でOverall7.0 (at least over 6.0 each)をとるか、
取れなかった場合は条件なしで合格をもらっているシェフィールドハーラムに行くことも視野に入れないといけないので、そろそろ真剣に勉強しないとやばいです。

IELTSのリスニングとリーディングに関してはそれなりの自信があるので、
今回はライティングとスピーキングの対策だけしようと思っています。

しばらくさぼり気味だったのですが、
これからはまた定期的に4月のIELTSに向けて更新していけたらなと思います。

ではでは。


3/29/2016

美容室アトリカ(バンコク)


お久しぶりの更新。
最近めんどくさくって更新さぼり気味だったのですが、本日親友からラインで
「最近ブログサボっているね?」
とツッコミを受けたので、書かなきゃwwwとなり、更新中です。

先週、バンコクに来てから2回目の美容室に行ってきました。
前回はウルサロンさんに行った記事を更新しましたが、
結局ヘアスタイルがあんまり気に入らず。今回はアトリカと言う美容室へ。

場所は、トンローのソイ6で、駅から歩くと15分弱くらいかかります。
もちろん私は駅からバイタクで向かいました。

パクソイ(ソイの入り口)で降ろしてもらって、50mくらい先の左側にお店があります。
インターホンを押して中に入ると日本語を話せるスタッフさんと日本人スタッフの方々が迎え出てくれます。
タイ人スタッフの人たちの日本語レベルがすごく高くて驚きましたw
予約の時に電話で話した時も、最初は外国人が話しているって気がつかないほどの上手な日本語で対応してくださいました。

中に入る時、玄関口でスリッパに履き替えます。
これが結構、いい。スリッパに履き替えるとお家モードになれるので、
個人的に好感度アップでした。笑

で、担当の方は女性でした。
最初に名前を教えてもらったのだけど、忘れてしまった。。。
でも、カットは本当に上手で、言わなくても私がしたい髪型をわかってくれて、
とっても良かったです。

私は前髪の生え際につむじがあって、割れやすい上に直毛で
普通にカットするとうまく分けることができないので、毎回美容師さんに困るのですが
担当者の方は、言わなくても気がついてくれて、
ちゃんと綺麗に分けられるようにカットしてくださいました。

もちろん技術だけじゃyなくて、お話もすごく楽しかったです。
カットしてもらっている間に飲んだパッションフルーツ酢のジュースもおいしかったです。

気にいる美容室とか、上手な美容師さんを見つけるのに
きっとしばらく時間がかかると思っていたのですが、
結構すぐに見つかっちゃったのでラッキーでした。
これからはアトリカさんに通おうと思います。


ではでは。