3/30/2016

3rd Conditionalに関して。おもしろい発見。


最近、仲良しの先生から飲んだ時に隠し撮りした写真が送られてきて、
"Invasion of privacy!!(プライバシーの侵害だ!!)"って文句言ったんですよ。

ちなみに、privacyの発音はプライバシーではなく、プリバシーですよ〜。
知らなかったの私だけかなー。

以前、インベイジョン オブ プライバシー!言ったら、
「プライバシーじゃなくて、プリバシーだから!」イギリス人に直されたので、
アメリカ英語はわかりません。

そうそう、そうしたら、返事で、
"If I'd have told you, you wouldn't have allowed the picture to be taken"と言われ、

「あれ?この文法って間違ってない????」
と疑問に思ったので今日会った時に聞いてみました。

普通だと、
3rd conditionalは"If+S+had V3, S would have V3"のはずなので

"If I'd have told you, you wouldn't have allowed the picture to be taken."
ではなく、⇨⇨⇨
"If I'd told you, you wouldn't have allowed the picture to be taken."
であるべきじゃないのー!?!?

そしたらなんと、確かに文法的にはおかしいらしいのですが、
この用法はネイティブの会話の中では頻繁に使われているらしいです。

意味は、どちらも変わらないのですが、
その先生曰く、基本は前者の文法的にはおかしい方を使うそうです。

理由としては、If I had told you,という正しい方を使うと
話すときは省略が入ってIf I'd told youとなり、Dの音はほとんど聞こえないので
2nd Conditionalとの区別がつきづらくなるからだそうです。

If I told you(2nd),
If I'd told you(3rd),

確かに、聞き取れないかも。
V2とV3が違う変化をする動詞の場合は判断がつくのですが、

例えば
If I saw her(2nd), I'd call you.
If I'd seen her(3rd), I'd have called you.
(⇨If I'd have seen her, I'd have called you.)

V2とV3が同じ変化をするtell-told-toldや、say-said-saidなどでは判断がつきづらいから、
それをわかりやすくするためなんじゃないかなと言っていて、かなり納得できました。

私もネイティブぶる為にこの話し方つかおーっと。
そもそも3rd conditionalを会話の中で使うのが苦手なので、
練習しないとなんですよね。。。

今日の発見でした。
ではでは。


IELTSの申し込み。


数日前、ようやくIELTSの申し込みをしました。
ずっとしなきゃしなきゃと思っていて、先延ばしにしていたのですが、
仲良しのタイ人の友人(19)に毎日

"Have you registered IELTS!??"

とプレッシャーをかけられ、
もう毎日聞かないでよ〜!!ってなっていたのですが、
そんなProcrastinator(なんでも先延ばしにする人)の私もついに、申し込み完了。

4月16日の土曜日に受験します。

タイでは、4月13〜15日は毎年、水かけ祭り(ソンクラーン)と言う
タイの旧正月を祝う、一年で最も大きな休日があります。

タイは4月が年間で一番気温が高く、暑い時期と言われており、
ソンクラーンの期間は「どこでも誰にでも水をかけてもいい」という決まりがあります。

ソンクラン中は、トゥクトゥクに乗っていても、歩いていても、
そこら中の知らない人からバケツや水鉄砲で水をかけられます。
また、この3日間はいくら大事な服を濡らされても、
メイクが落ちてしまうほど水をかけられても怒ることができません。苦笑

お祭りが好きな人とかには楽しいんだろうけど、
正直私は、楽しめないので、家に引きこもろうかと。。。

学校も3日間お休みになるので、その間に私はIELTSの対策をします。

そうそう、なんでソンクラーンの説明をしたかというと、
数日前にIELTSの申し込みをしようとしたのですが、
ギリギリだったためにバンコクの会場は4月末までどこも満席で、
あちゃーっとなり。
でもよく見ると、ソンクラン明けの16日だけ空席ありとなっていて、
ソンクランに感謝!ラッキー!と。
なので、皆さんは私みたいにギリギリまで引き伸さず、もっと早めに申し込んでください。

実は、カーディフ大学で連絡を取っている職員の方に
4月にIELTSを受ける予定ですと言ってしまっていたので、
予約ができないかもしれないとなった時はヒヤっとしました。

もし6月末までにIELTSでOverall7.0 (at least over 6.0 each)が取れなかったら、
8週間のプリセッショナルコースの受講の検討
あるいはカーディフに行けない可能性を覚悟して、
9月までに自力でOverall7.0 (at least over 6.0 each)をとるか、
取れなかった場合は条件なしで合格をもらっているシェフィールドハーラムに行くことも視野に入れないといけないので、そろそろ真剣に勉強しないとやばいです。

IELTSのリスニングとリーディングに関してはそれなりの自信があるので、
今回はライティングとスピーキングの対策だけしようと思っています。

しばらくさぼり気味だったのですが、
これからはまた定期的に4月のIELTSに向けて更新していけたらなと思います。

ではでは。


3/29/2016

美容室アトリカ(バンコク)


お久しぶりの更新。
最近めんどくさくって更新さぼり気味だったのですが、本日親友からラインで
「最近ブログサボっているね?」
とツッコミを受けたので、書かなきゃwwwとなり、更新中です。

先週、バンコクに来てから2回目の美容室に行ってきました。
前回はウルサロンさんに行った記事を更新しましたが、
結局ヘアスタイルがあんまり気に入らず。今回はアトリカと言う美容室へ。

場所は、トンローのソイ6で、駅から歩くと15分弱くらいかかります。
もちろん私は駅からバイタクで向かいました。

パクソイ(ソイの入り口)で降ろしてもらって、50mくらい先の左側にお店があります。
インターホンを押して中に入ると日本語を話せるスタッフさんと日本人スタッフの方々が迎え出てくれます。
タイ人スタッフの人たちの日本語レベルがすごく高くて驚きましたw
予約の時に電話で話した時も、最初は外国人が話しているって気がつかないほどの上手な日本語で対応してくださいました。

中に入る時、玄関口でスリッパに履き替えます。
これが結構、いい。スリッパに履き替えるとお家モードになれるので、
個人的に好感度アップでした。笑

で、担当の方は女性でした。
最初に名前を教えてもらったのだけど、忘れてしまった。。。
でも、カットは本当に上手で、言わなくても私がしたい髪型をわかってくれて、
とっても良かったです。

私は前髪の生え際につむじがあって、割れやすい上に直毛で
普通にカットするとうまく分けることができないので、毎回美容師さんに困るのですが
担当者の方は、言わなくても気がついてくれて、
ちゃんと綺麗に分けられるようにカットしてくださいました。

もちろん技術だけじゃyなくて、お話もすごく楽しかったです。
カットしてもらっている間に飲んだパッションフルーツ酢のジュースもおいしかったです。

気にいる美容室とか、上手な美容師さんを見つけるのに
きっとしばらく時間がかかると思っていたのですが、
結構すぐに見つかっちゃったのでラッキーでした。
これからはアトリカさんに通おうと思います。


ではでは。

2/16/2016

応募した6校の最終結果。(まとめ)


応募した6校の大学院の結果が揃ったので、まとめ。

はりぼうのステータス

大学⇨MARCH
学部⇨文学部文学科 ドイツ文学専攻
GPA⇨2.60
IELTS⇨L7.0 R7.5 W5.5 S6.0 → Overall 6.5
職務経験⇨なし
その他⇨出版社アルバイト2年間

無条件合格
Liverpool John Moores University (International Journalism)
University of Sheffield Hallam (International Journalism)

条件付き合格
Cardiff University (International Journalism)
University of Central Lancashire (Publishing)
Leicester University (Journalism)

不合格
Leeds University (International Journalism)

以上です。
条件付き合格の条件はどこもIELTSのハイスコア取得です。

ガーディアン紙が毎年出している大学ランキング、
University Guide 2016: league table for journalism, publishing and PRで、
カーディフ大学のSchool of Journalism, Media & Cultural Studiesは
UKで1位になったので、本当に嬉しい。。。

ちなみに2015年度版では4位だったので、まさかの大躍進。

いや〜最近はIELTSの勉強をしないといけないのに、
学校の友人と飲みに行ったり、
今週末に日本から親友が遊びに来るということもあって、
ダラダラモードです。

体調が芳しくないのもあるんですけど。。。
帰って休もう。

基本的には語学学校は1日も休まず通っているので、
(だいたい朝の10時半から夜の8時まで)
たまに、突然熱を出したり、体がだるくなったりします。

ちゃんと休養をとって、また集中して勉強しなくちゃ。
今週末は日本から来る親友とタイの観光をするので久しぶりに観光に関する記事も書けたらいいなと思っています!

あ、そういえばこのブログ、一部の友人たちには紹介済みなのですが、
久しぶりに大学の頃のいつメンのラインが動いてて
読んでるよ〜なんてコメントもらって、嬉しかったり。

いつメン以外にも、読んでくれている友人たちには感謝です。ありがとう。
ではでは。

2/12/2016

IELTS Writing Task2 ②

IELTSのライティングのエッセイ!
問題はケンブリッジのIELTS7のTest2より。

犯罪者への刑罰は罪によって定められているべきか、情状酌量すべきか。


"Making punishment fixed or flexible is a debatable issue. Some people believe that a fixed punishment is the best way to deter people from committing crimes. Meanwhile, others believe that a penalty should be decided by taking circumstances into account. This essay will talk about both opinions.

To begin with, a fixed punishment would provide society with some advantages. Firstly, if every penalty was unchangeable, every offender would be treated equally by the justice system regardless of their age or motivation. In Japan, for example, there was a juvenile crime which was committed by a 15 year old girl. She testified that she had known that she would be judged under the juvenile laws before she murdered her classmate. In fact, she was judged by the juvenile laws. If the laws had been fixed, she would have been judged the same as the other murderers, which might have been more equal.

However, there are some advantages of making punishment flexible. Some crimes are committed intentionally, whereas others are done without intention. For instance, there are crimes which have been committed by insane people. If  penalties were fixed, criminals who premeditated their crimes and those who are insane or committed crimes accidentally would be given exactly same sentences, which is unfair. Therefore, I personally believe that punishments should be changeable.

In conclusion, although I agree with the idea that penalties should be fixed, I believe that punishment should be changed depending on the motivations and the situation of the crime. (249)"


打ち込んでみたら、1ワード足りてなかったw
前回はバランスがあまりにも悪かったので、バランスを意識して書いてみました。

何しろ、題材が難しいよなあ〜
学校のオーストラリア人の法学部出ている人にどう思う?って聞いて
意見をもらってから書き始めました。

ムズーイ。
意識してsynonym使ったり、難しい言葉使うとスペルミスとかしちゃうので、
もう少しスペルに強くなろう!

2/10/2016

IELTS Writing Task2 ①


3月末か4月にIELTSの再受験をしようと考えているので、
エッセイの勉強を始めました。

以下、私のエッセイです。
添削済みなので、文法ミスはないはず?
見逃してる可能性はありですけど、突っ込まないでください。笑

問題は、IELTS7 Writing Task2より。

天才はトレーニングと教育で作れるか作れないかの問題ですね。
少し前までは問題文をそのまま引用していたのですが、
著作権の問題で、問題文の引用をやめました。

私の回答のみ載せます。

"Some people believe that not everyone can be a genius in a certain field. Meanwhile, others think that if children get proper training and teaching, they can be successful sports players or musicians. This essay will discuss both opinions.

To begin with, it is well acknowledged that everyone has a different genetic make-up. There are some people who have superior genes, which provide them with special talents or physical advantages. For example, one of the most famous composers Mozart made a piece of music when he was a toddler. Therefore, no one can deny that there are some people who were born with superior genes.

However, some people believe that there is no mediocrity and everyone has a talent. This opinion can be supported by the idea that having a strong desire to be eminent and a supportive environment is an important factor as well as hereditary things. For instance, there is a famous baseball player named Ichiro Suzuki who is over 40 and still an active major league player in the United States. It is well known that his father was extremely enthusiastic to make him a baseball player. Since he was in primary school, his father tried to support everything which could help him to be a great baseball player. As a result, Ichiro has become one of the most famous baseball players although he doesn't have any relatives who are athletes and his physical condition is quite average. Thus, it can be said that every child can be a genius, if they have opportunity to have a supportive environment.

In conclusion, although I agree with the idea that genes have a strong influence on being able to be talented, I also believe that every child has potential to be a remarkable athlete or musician. (297)"


なんか、すごいバランス悪い。
手書きだとバランスの悪さにあんまり気がつかなかったのですが、
打ち込んで比べてみると、Body1に比べてBody2が長すぎて。笑

正直、IELTSのライティングって本当にアイデアが思いつかなくて。。。
大の苦手。。。

これから毎日エッセイ書こうっと。
もちろん毎日エッセイのアップはしません!

今日は9月3日ぶりにIELTSのエッセイを書いたので、
5ヶ月ぶり???

久しぶりに書くとなかなか感覚がつかめないけど、
5ヶ月の間に使えるボキャブラリーが増えたなあと実感。

ではでは。

2/02/2016

オファー新着情報(カーディフ)。


やったああああああ!!!!!!!

第一志望のカーディフ大学より、ついにオファーが出ました!!!

ただ、ここで問題が発生。
前回書いた(読んでない方はこちらからどうぞ)
Bachelor of Arts問題が未だに尾を引いていたようで、
合格通知のメールには、条件が2つ。

え?2つ???IELTSだけじゃないの???

と思って読んでいたら、
条件①:学士号のBA German Literatureを証明すること
と書いてあって、不安と同時にイライラが。。。

早速、留学フェアで日本人の先輩を紹介してくださったバリーさんにメールをしました。

その前日に、留学フェアでお世話になったことへのお礼のメールをしており、
ばりーさんからの返信に、「進捗情報教えてね〜!」とあったので、
まずは正式にオファーを頂いたことの報告を。
そのついでに、学位の証明書についての今までの経緯と現在の状況を説明しました。

内容はこんな感じ。

「おかげさまでオファーをもらうことができました。でも、条件の件でこれこれこういう問題があって、明日、Admission Teamにメールしようと思うのですが、前回説明済みなのに今回のオファーでも言ってきたので、またメールしても読んでもらえないんじゃないかと正直不安です、、、」と書いたら、

そうしたらなんと!!!

「おめでとう!君のメールをもらって、システム上でチェックしてみたんだけど、君の提出してある証明書は充分っていうか、それ以上です。たまに登録の段階でミスがあるんだよね。俺の方から連絡して、条件はIELTSだけにするように言っておいたからもう大丈夫だよ〜。とにかく本当におめでとう!」

と、期待を10倍上回る返信と、仕事の早さ。
メールしてから1時間以内にこの返信が来たので、びっくり。

世界上位の大学の職員さんはやっぱり違いますね。

私の通っていた大学の職員なんて、本当に、
偉そうなだけで仕事もちゃんとしないし、どうしようもなかった。。。

正直、バリーさんの肩書きはDirector of Recruitment, Admissions and International Developmentと言うもので、なんだかちょっと偉い感じの雰囲気が漂っていたので、もしかして??と少し期待してAdmission Teamに問い合わせる前にバリーさんに連絡してみたのですが、大正解でした!

バリーさんさまさま。
バリーさん、本当に親切で信頼できる方です。
カーディフ大学に興味のある方は、留学フェアに行く際はバリーさんを探してみては?笑

カーディフの条件はIELTS7.0 (6.0 each)なので、
明日からはまたIELTSの勉強に励みたいと思います。

※ちなみに、お金に余裕がある人は10週間のPre-sessional courseを
受ければ求められるIELTSスコアはもっと低くなります。


いやーそれにしても。
第一志望のカーディフのみならず、多くの大学院からオファーをもらえたのは、
本当に私の実力ではなく、周りの人たちの助けがあったからです。

ひとまず、お世話になった人たちにお礼をして回ろうと思います。
特にお世話になった人たちには、何かしないと〜。どうしよっかな!

それも明日考えようっと。
ではでは。オファー情報のまとめについてはまた後日書きます。

今夜はいい夢が見れそう。